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『おにぎりの文化史』、横浜市歴史博物館監修で発売
『おにぎりの文化史』
『おにぎりの文化史』

横浜市歴史博物館で好評を博した「大おにぎり展」(2014年)を、その後の知見も盛り込んで、増補書籍化!

日本を代表する食である「おにぎり」。だがその歴史は意外にも明らかになっていない。横浜市歴史博物館は、2014年秋に、横浜市内から出土した「古墳時代のおにぎり」を手がかりに、おにぎりや穀物の歴史を解き明かす企画展「大おにぎり展—出土資料からみた穀物の歴史—」を開催した。

タイトルこそポップだが、これは炭化したコメの塊などの炭化穀物を中心に取り上げた初めての博物館展示だったという。この展示内容をベースに、最新の知見も盛り込んだ『おにぎりの文化史 おにぎりはじめて物語』が、2019年4月4日、河出書房新社から発売された。

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新元号「令和」にちなむ特別展示、高岡市万葉歴史館で
大伴旅人
大伴旅人

菊池容斎(武保) 著『前賢故実 巻第2』に描かれた大伴旅人(国立国会図書館蔵)

政府は、2019年4月1日、新元号を「令和(れいわ)」と発表した。令和は『万葉集』「梅の花の歌三十二首の序」にある「于時、初春令月、気淑風和」から採られており、大伴家持の父である大伴旅人の手によると言われている。

これを受けて、高岡市万葉歴史館(富山県高岡市)では、新元号「令和」にちなむ特別展示《「令和」と『万葉集』~家持の父大伴旅人と梅花の宴~》を2019年4月3日より開催。 続きを読む

蒲郡市竹島水族館、過去最高の入館者数を記念し、紅白まんじゅう配る
蒲郡市竹島水族館
蒲郡市竹島水族館

スタッフが手作りで作成する解説パネルが人気の水族館

ビンボー水族館が日々の努力を積み重ねて、人気スポットになったことで話題の蒲郡市竹島水族館(愛知県蒲郡市)が、今年度、過去最高の45万人の入館者数を記録した(同館フェイスブック)。
これを記念して同館では、2019年3月31日に、当日の入館者へ紅白まんじゅうを配布する。入館者45万人にちなんで、先着450名。

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博物館で新種に出会う(新種展示情報)
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春だから……というわけではないが、各地の博物館で新種の展示が相次いでいる。いずれも当該博物館での研究成果を反映したものだ。

北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)では、国内で57年ぶりに見つかった新種のタニガワナマズを 続きを読む

信玄ミュージアム、4月5日オープン
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甲府市は、2019年4月5日、甲府市武田氏館跡歴史館(愛称:信玄ミュージアム)をオープンさせる(詳細チラシPDF)。同館は、信虎・信玄・勝頼の武田氏三代が過ごした史跡武田氏館跡(現・武田神社)に隣接し、館跡の発掘調査に関する成果などを展示する。

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