新着記事

江戸から現代まで、おもちゃの歴史をたどる
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江戸時代から現代に至るまでの「おもちゃ」を俯瞰できる特別展「子ども/おもちゃの博覧会」が、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)で開催中。会期は2019年11月24日まで。

江戸時代の子どもの様子を描いた浮世絵から、明治〜大正時代のブリキ製おもちゃ、戦後のテレビの影響力を彷彿とさせる特撮番組のおもちゃなど、 続きを読む

昭和の民家をまるごと博物館に[昭和のくらし博物館]
昭和のくらし博物館
昭和のくらし博物館

昭和のくらし博物館は、民家園のように移築したのではなく、現在地に70年近く建っているものなので、まわりの環境に溶け込んでいる

案内板がなければ入っていくのがためらわれるほど、細い路地を通り抜けて、奥まった所に一軒の民家が建つ。これまた看板がなければ、博物館とはわからない。
これが、1951(昭和26)年築の民家がそのまま博物館になっている「昭和のくらし博物館」。生活史研究家の小泉和子氏が、自身の生家を博物館として公開しているものだ。

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「人面墨書土器」のワークショップ、岡山・瀬戸内市で
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古代に行われていたまじないの一種である「人面墨書土器」のワークショップが、2019年11月2日に、瀬戸内市民図書館 オリーブの庭で開催される(チラシ画像)。
人面墨書土器は土器に墨で人の顔を描いたもので、奈良〜平安時代の遺構から出土する。 続きを読む

高崎白衣大観音像を手がけた工芸家の全貌
群馬県立近代美術館
群馬県立近代美術館

企画展では、動物をモチーフにした作品や新田義貞像などの人物像を展示する

高崎白衣大観音像の原型製作も手がけた、鋳金工芸家・森村酉三(1897-1949)の足跡をたどる企画展「没後70年 森村酉三とその時代」が、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町)で開催中。会期は2019年9月21日〜11月10日。

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ノンフィクション作家・保阪正康の特別展、札幌で
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昭和史、とりわけ戦前期の軍人や政治家の研究者として知られているノンフィクション作家・保阪正康を取り上げた特別展「ノンフィクション作家・保阪正康の仕事—「昭和史」との対話」が、氏の出身地である札幌の北海道立文学館(札幌・中島公園)で開催中だ(チラシPDF)。会期は2019年8月31日~11月7日。

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