キーワード“1964(昭和39)年”の検索結果

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多摩動物公園の「ライオンバス」、2016年3月末で休止
多摩動物公園・ライオンバス
多摩動物公園・ライオンバス

1964年に登場したライオンバス。現在のバスは5代目。累計乗車人数は2000万人に達する

多摩動物公園(東京都日野市)のライオンバスが、いよいよファイナルを迎える。ライオンの放飼場をバスで観覧する世界初の試みとして、1964(昭和39)年に登場したが、発着場の耐震化などの施設改修が必要となったため、2016年3月31日を最後に当面休止させる。再開時期は未定。

これに伴い、「さよならイベント」を開催中だ。

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多摩動物公園、「ライオンバス」を今年度末で休止
多摩動物公園・ライオンバス
多摩動物公園・ライオンバス

人目を引く外観のライオンバスの発着場は、ケニア共和国のナイロビにある回教寺院をモデルに造られた

多摩動物公園(東京都日野市)では、ライオンの放飼場をバスで観覧する「ライオンバス」の運行を、2016年3月31日をもって当面の間、休止する。

「ライオンバス」は、1964(昭和39)年5月17日に登場。放し飼い状態のライオンをサファリ形式で観覧するバスは、当時世界初の試みで、バスには万一に備えて麻酔銃やアンモニア銃が用意されたという。

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第3回アジア大会競技記念(1958年)
第3回アジア大会競技記念(1958年)
第3回アジア大会競技記念(1958年)

1958(昭和33)年5月24日、東京で開催された第3回アジア大会を記念して発行。その会場として建設されたのが国立競技場だった。この大会はオリンピック東京誘致の試金石と言われ、そこでの設備と運営が評価され、1964(昭和39)年東京大会の誘致に成功する。実に6年も前であり、周到な計画性が伺える。それにひきかえ今回は、まだ基本計画すら確定しておらず、どうも屋根も間に合わなそうなのだ。
昨今、「日本は素晴らしい」という自画自賛が流行だが、冷静に考えるとその大半は過去の「貯金」である。一番必要なのは、現在、何が欠けているのかを考える営みだろう。

熱帯植物と「渋谷の原風景」にふれあう[渋谷区ふれあい植物センター]
渋谷区ふれあい植物センター
渋谷区ふれあい植物センター

室内型植物園の「渋谷区ふれあい植物センター」

JR渋谷駅を東口に出て、明治通りを恵比寿方面に10分少々歩く。「東交番前交差点」を右に折れ、渋谷川を渡ると、マンションなどが建ち並ぶ一角に温室ドームが出現する。
これが、渋谷区ふれあい植物センター。清掃工場のゴミ焼却による発電を利用した渋谷区の室内型植物園だ。

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[感想後記]閉館前の東急プラザで渋谷の過去に出会う—東急プラザ渋谷「タイムスリップギャラリー」
東急プラザ渋谷「タイムスリップギャラリー」
東急プラザ渋谷「タイムスリップギャラリー」

 2013(平成25)年3月の東急東横線とメトロ副都心線の直通運転にともなう、東横線渋谷駅地下化に代表されるように、渋谷駅周辺は再開発が盛んだ。
 渋谷駅西口にある商業施設「東急プラザ渋谷」も、2015(平成27)年3月22日に49年間の営業に幕を下ろす。その同館6階で「東急プラザ渋谷 タイムスリップギャラリー」が開催されている(入場無料)。
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