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サケのふるさと千歳水族館などでフォトラリー
千歳サケのふるさと館
千歳サケのふるさと館

千歳川を遡上したサケ。千歳サケのふるさと館(現・サケのふるさと千歳水族館)の「水中観察ゾーン」より

サケのふるさと千歳水族館(北海道千歳市)が開館25周年を迎えることを記念して、北海道にあるサケをテーマとした水族館施設である、標津サーモン科学館(北海道標津町)、札幌市豊平川さけ科学館(札幌・真駒内公園)、サケのふるさと千歳水族館の3館をめぐる「サケ3館制覇・フォトラリー」が開催中。

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妖怪とはひと味違う、怪異や神秘の企画展
カッパ淵(岩手県遠野市)
カッパ淵(岩手県遠野市)

河童の伝承は各地に語り継がれている。写真は岩手県遠野市のカッパ淵

妖怪ブームと言われて久しいが、人々が遭遇する怪異や奇譚は妖怪の一言で片付けられるものではない。岩手県のミュージアムでは、いわゆる妖怪展示とはひと味違った企画展が開催されている。

もりおか歴史文化館(岩手県盛岡市)では、盛岡藩の資料に記された怪異を取り上げる、 続きを読む

[感想後記]江戸〜昭和の「いきもの」のいる生活/江戸東京博物館「いきものがたり」展
江戸東京博物館「いきものがたり」展
江戸東京博物館「いきものがたり」展

江戸時代には野鳥などを観賞用に飼育して、その鳴き声を楽しむ愛好家が増えた。写真の屏風は、ウズラの鳴き声や姿の優劣を競う「鶉会」の様子

江戸東京博物館(東京・両国)では、「いきもの」と人との関わりをテーマとした企画展「いきものがたり—江戸東京のくらしと動物」を、2019年9月23日までの会期で開催している。

一口に「いきもの」といっても多様であるが、展示では、 続きを読む

河童の飼育水槽を準備、葛西臨海水族園で
葛西臨海水族園・淡水生物館
葛西臨海水族園・淡水生物館

葛西臨海水族園が準備した河童の飼育水槽

葛西臨海水族園(東京都江戸川区)の淡水生物館内に、河童の飼育水槽が登場した。
もし、河童を飼うとしたらどのような飼育環境が必要かということで、〈飼育係が工夫を凝らして本気でつくった!?〉(同館サイトより)もので、企画展示「河童を飼ウの法」として、2019年8月10日~10月15日の期間限定で開設される。

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勝海舟記念館、9月に開館。大田区で
洗足池
洗足池

東京都大田区の洗足池。大田区立勝海舟記念館は、海舟の別邸があった同地に開館予定だ

東京都大田区は、区立勝海舟記念館を2019年9月7日に開館する。
場所は勝海舟(1823-1899)の別邸があった洗足池(大田区南千束)で、国登録有形文化財である鳳凰閣(旧清明文庫)を改修して記念館とする。洗足池には現在も勝海舟夫妻の墓所がある。

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