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博物館明治村で『ゴールデンカムイ』コラボイベント開催
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博物館明治村(愛知県犬山市)では、漫画『ゴールデンカムイ』とのコラボイベントを開催する。期間は、2020年9月19日〜11月23日。

リアル謎解きゲームがメインだが、「白石由竹の桜鍋」「エゾシカ肉入りライスカレー」「ニヘイゴハン!! 血の腸詰め」 続きを読む

アバクチ・風穴洞穴の研究成果を展示、花巻で
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今から25年前、北上山地に更新世人類化石を探る目的で行われたアバクチ・風穴洞穴(岩手県花巻市)発掘調査の研究成果を展示した、「アバクチ・風穴洞穴—北上山地に人類の痕跡を探る」が、花巻市総合文化財センター(岩手県花巻市)で開催されている。会期は、2020年6月1日から9月22日まで。

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奈良時代の疫病退散! 平城宮跡資料館で企画展示
平城宮跡資料館
平城宮跡資料館

写真は平城宮跡資料館の常設展示。出土資料のほか、奈良時代の暮らしや文化にまつわる展示も

平城宮跡資料館(奈良市二条町)では、古代の人々の疫病対策について取り上げる企画展示「古代のいのり—疫病退散!」を開催している。会期は、2020年6月16日~8月30日(会期は、当初7月下旬までの予定だったが、好評のため、8月30日まで延長された)。

現在、新型コロナウイルス感染症をめぐって予断を許さない情況が続いているが、奈良時代にも天然痘とみられる疫病が九州(大宰府管内)で起こり、一度は収束したものの、再び流行して畿内に達し、平城京にも災禍をもたらした。

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『まじないの文化史』、新潟県立歴史博物館監修で発売
『まじないの文化史—日本の呪術を読み解く』(新潟県立歴史博物館監修・河出書房新社)
『まじないの文化史—日本の呪術を読み解く』(新潟県立歴史博物館監修・河出書房新社)

『まじないの文化史—日本の呪術を読み解く』(新潟県立歴史博物館監修・河出書房新社)。2016年の同館の企画展「おふだにねがいを」が、ボリュームアップして書籍化された

新型コロナウイルスで、アマビエが注目されたように、むかしの人々もさまざまな「まじない」で、疫病などの災いを除けようとした。

新潟県立歴史博物館監修の『まじないの文化史—日本の呪術を読み解く』(河出書房新社)は、古代の土器に残された呪術の痕跡、古文書の記録、さらに現代の民俗事例、神社仏閣の祭事・護符に至るまで、博物館ならではの手広さで、日本の呪術の歴史とその文化的影響を俯瞰する。

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LIXILギャラリー、2020年秋に閉廊へ
farewell
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住宅設備大手LIXIL(リクシル)の文化活動として知られているLIXILギャラリーが、2020年秋をもって閉廊する。

同館は、1981年に開廊した「伊奈ギャラリー」に端を発し、東京・京橋と大阪・梅田で〈住生活の未来を刺激する独自の企画・展示〉(同サイトより)をコンセプトとして、 続きを読む