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[感想後記]日本が初参加した万博をたどる/たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展
たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展
たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展

日本が初めて公式参加した、1873(明治6)年のウィーン万国博覧会に出品した品々や万博前後の取り組みなどを紹介

2025年の大阪万博開催が決定した折、たばこと塩の博物館(東京都墨田区)で、「ウィーン万国博覧会展」というタイムリーな企画展が開催されている。

1867(慶応2)年のパリ万博には、徳川幕府や薩摩藩、佐賀藩がそれぞれ独自に参加しているが、ウィーン万博は1873(明治6)年に日本が初めて公式参加した万博となる。 続きを読む

『パタリロ!』100巻記念で魔夜峰央原画展開催 明治大学で
明治大学米沢嘉博記念図書館「魔夜峰央原画展」
明治大学米沢嘉博記念図書館「魔夜峰央原画展」

明治大学米沢嘉博記念図書館の「魔夜峰央原画展」。2019年2月11日まで

1978(昭和53)年に「花とゆめ」(白泉社)で連載が開始されたギャグマンガ『パタリロ!』が今秋100巻刊行となり、また著者の魔夜峰央がデビュー45周年となるのを記念して、「デビュー45周年&「パタリロ!」100巻達成記念 魔夜峰央原画展」が、明治大学 米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区)で開催される。

特筆すべきは、会期が2018年10月12日~2019年2月11日と4カ月もあって、 続きを読む

鳥羽水族館、「TOBA SUPER AQUARIUM」のバックナンバーをPDF公開
鳥羽水族館「TOBA SUPER AQUARIUM」
鳥羽水族館「TOBA SUPER AQUARIUM」

鳥羽水族館で、四半世紀以上の歴史を持つ、定期刊行物「TOBA SUPER AQUARIUM」。同館サイトからすべてのバックナンバーの閲覧が可能だ

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)では、1992(平成4)年より機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」を発行しているが、先頃、同誌の創刊以来のすべてのバックナンバーがPDFにて閲覧できるようになった。

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戦前建築をリノベーション、港区立郷土歴史館オープンへ
港区立郷土歴史館
港区立郷土歴史館

開館予定を伝える港区立郷土歴史館のチラシ

東京の港区立三田図書館の4階にあった港区立港郷土資料館が、旧国立公衆衛生院の建物(港区白金台)へ移転して、港区立郷土歴史館として2018年11月1日に開館する。

移転先の建物は、東京大学大講堂(安田講堂)などで知られる建築家の内田祥三により設計され、1938(昭和13)年に竣工したもの。塔屋を備えた建物内には、講堂や教室、実験室などが配されていた。

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琵琶湖博物館に「樹冠トレイル」が登場、11/3より
museum

琵琶湖の畔に建つ滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)では、2018年11月3日に、琵琶湖を一望しながら植物観察ができる空中遊歩道「樹冠トレイル」をオープンさせる。

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