新着記事

江戸東京たてもの園で看板建築展
江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園に移築・復元されている看板建築。1階の店舗部分を見学することができる

店舗の正面だけを銅板やモルタルなどで装飾した「看板建築」は、関東大震災後の大正末から昭和初期にかけて登場した商店のスタイルだ。これらの建物6棟を移築・復元している江戸東京たてもの園(東京都小金井市)では、2018年3月20日~7月8日の会期で「看板建築展」を開催している。

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ふじのくに茶の都ミュージアムがオープン
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静岡県島田市に、お茶をテーマにしたふじのくに茶の都ミュージアムがオープン。茶作りのさかんな牧之原台地にある、旧「島田市お茶の郷」を整備し、2018年3月24日に開館した。
茶の起源とされる樹齢1000年の「茶樹王」(中国雲南省)のレプリカや、世界各地の茶の香りをかぐことができるコーナー、日本および静岡の製茶の歴史の紹介などがある。

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古墳文化を世界と比較、国立歴史民俗博物館で
国立歴史民俗博物館「世界の眼でみる古墳文化」展
国立歴史民俗博物館「世界の眼でみる古墳文化」展

「世界の眼でみる古墳文化」展は、2018年3月6日~5月6日の会期で開催

3世紀中頃から6世紀にかけて、日本列島でさかんに造られた古墳。そのスケールは大きな物では400mを超し、大小取り混ぜたその数は現在のコンビニよりも多いという。
そのような古墳を世界の先史モニュメントと比較する、企画展「世界の眼でみる古墳文化」が、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で行われる。会期は、2018年3月6日~5月6日。

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ハッケン!リクナビ派遣『一度は行きたい「人物系ミュージアム」』の監修をしました
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「ハッケン!リクナビ派遣」の『偉人の人生に触れる!生き方を学ぶ!一度は行きたい「人物系ミュージアム」6選』の監修をしました。
人物をテーマにした、人物系のミュージアムの楽しみ方を紹介しています。

パナソニックミュージアム、松下幸之助歴史館が開館
パナソニックミュージアム
パナソニックミュージアム

松下電器歴史館(松下幸之助歴史館)を新館に建て替えた(写真は旧館)

パナソニック株式会社は、パナソニックミュージアム(大阪府門真市)を2018年3月7日にオープン、同9日より一般公開を開始する。
同ミュージアムは、松下幸之助歴史館ものづくりイズム館などから構成される企業博物館。1968(昭和43)年に開館した松下電器歴史館が前身で、パナソニックの創業100周年にあたり、新館に建て替えたもの。

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