2020年 の記事アーカイブ

美とデザインの視点から楽しむ弥生時代、愛知県陶磁美術館で
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弥生時代を「歴史」からではなく、美やデザインの視点で紹介する特別展「YAYOI・モダンデザイン—ニッポンの美、ここに始まる」が、愛知県陶磁美術館(愛知県瀬戸市)で開催中。
会期は2020年10月10日〜12月13日。

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電話創業75年記念(1965年)
電話創業75年記念(1965年)
電話創業75年記念(1965年)

12月16日は電話創業の日。1890(明治23)年のこの日、東京と横浜に電話局が設置され、電話事業が開始された。当時の電話は交換手が手動で通話先に繋ぐもので、開業当初から女性を交換手に採用していた。以後、電話交換手は女性の憧れの職業となり、また社会進出の象徴ともなっていく。切手は1965年の12月16日に発行。この頃にしては珍しく、ピンクと紫の強い配色を用いている。図案はダイヤルの中に創業当時の電話交換室を描いているが、この切手が発行されてから50年。そろそろ、「ダイヤルとは何ぞや」という、環状に数字が配置された文字盤についての説明も必要になってくる時期かもしれない。

[今日は何の日]メガマウス、日本で初確認
メガマウス@マリンワールド海の中道
メガマウス@マリンワールド海の中道

はるばる海の彼方から博多の干潟にたどりついた1匹の魚が、マリンワールド海の中道の名を世界に轟かせた

1994(平成6)年のこの日11月29日。第2期グランドオープンを前に工事休館中だった、マリンワールド海の中道(福岡市東区)に1本の電話が入った。博多湾の湾奥部に位置する雁ノ巣の砂浜に、3mを越えるサメが漂着しているという。
係員が「イルカを見間違えたか、よくてメジロザメだろう」と思い、確認に行ったところ、これがとんでもないレアものだった。

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「絵に描いたもち」大募集! 釧路市立博物館で
鏡開き
鏡開き

(イメージ)

もうすぐ年の瀬になるが、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、講座や体験などのイベント実施を見送ったミュージアムも多かった。
釧路市立博物館(北海道釧路市)でも、例年行っている体験講座「おそなえもちをつくろう」の開催を、今年は見送ることになったという。そのかわりに登場したのが、 続きを読む

絵画とともにたどる伝承文学、弥生美術館で
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日本の伝承文学の世界を、物語にまつわる絵画とともにたどっていく、「奇想の国の麗人たち—絵で見る日本のあやしい話」展弥生美術館(東京都文京区)で開催中。
会期は2020年10月31日〜2021年1月31日。

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