2018年 の記事アーカイブ

[今日は何の日]隕石、民家直撃の日
What day is today?

1992(平成4)年、島根県松江市美保関町で。詳細はこちら

2018年12月

いつの頃からか買い物にはポイントが付きものになった。おかげでポイントカードで財布が膨らむ。それはまだいい。ポイントの使い方が各店まちまちで、「ポイント使って下さい」と言うと「500ポイント以上じゃないと使えません」などと言われたりする。
ヨドバシカメラが大阪に進出した時、「ポイントなんかええから、その分いま安くしてな」という大阪のおばちゃんたちがいたというが、消費税増税のポイント還元のゾッとするほどごちゃごちゃした議論をみていると、大阪のおばちゃんじゃなくてもそう言いたくなってくる。 (盛)

薬師寺東塔(1976年)
薬師寺東塔(1976年)
薬師寺東塔(1976年)

第2次国宝シリーズの第1集として、1976(昭和51)年12月9日に発行。東塔は薬師寺(奈良市)に建つ三重塔で、各層に裳階(もこし)と呼ばれる差し掛けの屋根が取り付き、一見六重塔のようにも見えるユニークな外観をしている。2009(平成21)年より解体修理が進められており、その過程で、部材の一部が8世紀前半の伐採と判明したり、基壇の下から地鎮のために用いたと見られる和同開珎が見つかるなどの調査成果が出ている。落慶法要は2020年4月の予定。

「上毛かるたの世界」展、群馬県立歴史博物館で
上毛かるた
上毛かるた

上毛かるた(個人蔵)。1947(昭和22)年の登場以来、数次の改訂を経て現在に至る。「つる舞う形の群馬県」は、競技大会の際に空札として第一に読まれる

〈群馬県出身者をつかまえて「裾野は長し……」というと、間髪を入れず「赤城山」と返ってくる。小学生のころから学校や家庭でこのカルタ会が盛んで、ほとんどの県民が暗唱している。「歴史に名高い……」といえば「新田義貞」である。〉
吉川弘文館の人物叢書『新田義貞』(峰岸純夫著)は、こんな一節から始まる。このカルタこそ、群馬県のご当地カルタ・上毛かるたである。県の歴史や自然、産業、人物などが詠みこまれたもので、1947(昭和22)年12月に登場して以来、71年の歴史をもつ。

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恐竜すす払い参加者募集、いのちのたび博物館で
北九州市立いのちのたび博物館
北九州市立いのちのたび博物館

日本屈指の規模を誇る、北九州市立いのちのたび博物館の恐竜展示

もうじき大掃除の季節、北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)では、博物館で展示している恐竜化石を掃除する「恐竜すす払い」の参加者を募集している。

開催は2018年12月25日で、往復ハガキまたは応募フォームから、12月11日必着で申し込む。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)、定員は12名(抽選)。

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