2013年 の記事アーカイブ

加曽利貝塚のキャラクター募集

 千葉市では、2013年11月1日より、同市にある加曽利貝塚のオリジナルキャラクターを募集する。
 加曽利貝塚は、4500年前の縄文中期から縄文後期まで1500年かけて形成された日本最大級の貝塚で、直径130メートルの北貝塚と直径170メートルで馬蹄形の南貝塚が8の字型に連なっている。
 これだけの規模のものは世界的にも珍しく、かつて開発計画があったが、保存運動によって史跡公園として整備された過去を持つ。

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[感想後記]ビジネス文書の起源を探る!—国立歴史民俗博物館「中世の古文書」展
国立歴史民俗博物館「中世の古文書」展
国立歴史民俗博物館「中世の古文書」展

 古文書というと、くずし字で難解なうえに、読解という高校の古文の授業を彷彿とさせるイメージがつきまとうものだが、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、「読めなくても大丈夫!」をキャッチフレーズに、2013年10月8日〜12月1日の期間、企画展「中世の古文書〜機能と形〜」を開催する。
 それに先立ち、プレスおよびブロガーへの内覧会が10月7日に行われた。

 「読めなくても大丈夫!」ということは、即ち「見ることで楽しむ」企画展であるのだが、古文書を見るとはどういうことか? 一体どこに眼を付ければいいのか?——それは、なによりも署名の位置だという。

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読めなくても大丈夫!「中世の古文書」展にブロガー招待
国立歴史民俗博物館「中世の古文書〜機能と形〜」展
国立歴史民俗博物館「中世の古文書〜機能と形〜」展

 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では2013年10月8日〜12月1日の期間、企画展示「中世の古文書〜機能と形」を開催するが、それに先立ち、内覧会にブロガー20名を招待する。

 古文書は読解という、高校の古文の授業を彷彿とさせるようなイメージがつきまとうが、同展は「読めなくても大丈夫!」をキャッチフレーズに、様式や文字の書き方、素材、大きさなどに着目した企画展となる模様だ。

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2013年10月

 「いつかはゆかし」がニュース沙汰だが、私はここへ行きたい。ゆかし潟。 地図で見るとこのような場所である。ぐっと陸の内部に入り込みながら、汽水域で、潟内には温泉が湧き、南方系の珍魚や生物が棲息するという。ちょっと自然観察心をくすぐられる。
 そんなわけで「いつかはゆかし潟」が最近の目標。 (盛)

「科学のちから」で婚活。山梨県立科学館で

「科学のちからで、運命の赤い糸をみつけよう。」とのキャッチコピーを掲げた全国初科学館全体を満喫できる婚活イベント「大人も恋する❤科学館de婚活」が、2013年11月10日に山梨県立科学館(山梨県甲府市)で開催される。

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