2012年 の記事アーカイブ

沼津港深海水族館でラブカを飼育展示(終了)

 沼津港深海水族館(静岡県沼津市)で2012年12月28日、深海魚ラブカが捕獲され、同日から展示を開始した(2013年1月1日朝死亡し、展示は終了)
 ラブカは原始的な形態をもつ深海性のサメで、「生きた化石」と呼ばれている。生きたまま展示されるのは極めてまれ。

※ラブカは2013年1月1日朝死亡し、展示は終了した。同館によれば、飼育日数4日は国内の水族観では最長とみられる。現在は剥製と遊泳映像を展示している。

フィギュアにするか?実写にチャレンジするか?巳年の年賀状
アミメニシキヘビ@上野動物園
アミメニシキヘビ@上野動物園

 年賀状のシーズンを迎え、今回は巳年ということもあり、ことのほか動物園が張り切っている。
 上野動物園では2012年11月20日〜2013年1月14日の期間中、干支の記念撮影コーナーを西園「両生爬虫類館」前に開設。ヘビを描いた大パネルの前で自由に写真が撮れる。
 また、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)でも、2012年11月7日 〜 2013年1月6日の間、ヘビのレプリカを利用した記念撮影スポットを設置。レプリカはとぐろの中に入ることも可能。

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古墳時代のよろいをまとった人骨が出土。12日限定で一般公開

 群馬県で出土した古墳時代のよろいをまとった人骨が、2012年12月12日限定(10〜15時)で一般公開される
 榛名山噴火で被災した犠牲者と見られ、着装状態での発見は全国初の事例。

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高松塚古墳、キトラ古墳の壁画を一般公開
高松塚古墳壁画
高松塚古墳壁画

 文化庁は2013年1月19〜27日(23日を除く)の間、高松塚古墳壁画・キトラ古墳壁画の一般公開を行う(パンフレット PDF)。
 高松塚古墳の壁画は現在、国営飛鳥歴史公園内に設けられた仮設修理施設で修理作業が行われている。今回はこの修理作業室の窓ガラス越しからの公開となる。
 キトラ古墳壁画(白虎)も同時に陳列され、高松塚古墳壁画の白虎と同時に見ることができる。
 定員は各日400名で、往復ハガキまたはインターネットでの事前申し込みが必要。応募〆切は2012年12月16日。

「日本一危険な除夜の鐘」参加者を募集

 岩窟に張りつくようにして建つ国宝「投入堂」で知られる三徳山三佛寺(鳥取県三朝町)で、2012年の大晦日に行う「日本一危険な除夜の鐘」の参加者を募集している。

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