2011年 の記事アーカイブ

青い森鉄道、買い物券付き切符を発売

 第3セクターの青い森鉄道は2011年12月4日より、青森駅ビル「ラビナ」などで利用できる買い物券2000円相当と往復乗車券がセットになった「ラビナお買い物きっぷ」を発売した(詳細資料:PDF)。

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新横浜ラーメン博物館に節電ラーメン

と言っても手元が暗い中で麺をたぐるのではない。

 新横浜ラーメン博物館(神奈川県横浜市)では、ショウガや唐辛子、ニンニクなど身体を温める効果があるとされる食材を使った「冬の節電ラーメン」を、2011年12月1日〜2012年1月31日の期間限定で発売する。

 館内の9店舗がメニューを開発、節電ラーメンを対象としたスタンプラリーも行い、1日450食の販売を目指すという。

神代植物公園でショクダイオオコンニャク開花

 2010(平成22)年に小石川植物園で開花し、1万人の見学客を集めて大騒ぎになったショクダイオオコンニャク(Amorphophallus titanum)が、神代植物公園(東京都調布市)で開花した(同園お知らせコーナー)。

 開花は11月30日の深夜。1日の午後からはすでに閉じ始めており、数日間は大温室で見ることができるという。国内では8例目の開花になる。

ニンジン
八百屋@深川江戸資料館
八百屋@深川江戸資料館

 通年出回っているニンジンだが、俳句の世界では冬の季語である。なるほど、お節料理の彩りには欠かせない。
 ニンジンは日本に3度、やってきている。古くは朝鮮半島からチョウセンニンジン(ウコギ科)。江戸時代初期に中国からアジア型ニンジン。これは今では金時ニンジンと呼ばれている。そして幕末にヨーロッパ型ニンジン。これが現在、もっともスタンダードなニンジンだ。
 江戸時代の町並みを再現している深川江戸資料館では、八百屋の店先にもニンジンが並んでいる。当然アジア型なのが、時代考証が行き届いていて心憎い。アジア型はしょうゆ味の煮物向けだという。これでお節をつくれば、正真正銘の江戸風味ということになるだろうか。

2011年12月

 旧国鉄吹田操車場跡で昭和初期の「汽車土瓶」が数万点も出土したそうだ。汽車土瓶はプラスティック登場以前に使われていた駅売りのお茶で、東京の新橋汐留付近でも明治時代のものが見つかっている。写真を見たら、荒削りながらもなかなか素敵な土瓶で、よ〜く洗えば、再利用できそうだ。 (盛)