2010年 の記事アーカイブ

京都大学、「呪いの鉛板」を公開

 京都大学のレバノン発掘調査団が古代フェニキアの地下墓から発見した「呪いの鉛板」が、2010年12月8日〜12日に、京都大学総合博物館において期間限定で公開されている。

続きを読む

夜の貸し切り水族館、2時間21万円〜
須磨海浜水族園
須磨海浜水族館

 神戸市立須磨海浜水族館が、閉園後や休園日を対象に水族館の貸し切りを始めた。

 基本利用時間は2時間で、100名まで本館貸し切り2時間21万円〜、全館貸し切りだと52万5000円。研修会や披露宴などの記念行事での利用を想定している。

 バブル期だったら絶対にクリスマスの夜とかに背伸びをしちゃう奴とかいそうだが…。

江戸時代の「村」そのものが残る[大内宿]
大内宿
大内宿

 かつてコモドオオトカゲが発見された時に、学者たちは「恐竜が生きていた!」と叫んだと言うが、もし現在日本の歴史学者たちがなんの予備知識もなく、ここに連れてこられたら、「江戸時代が生きていた!」と叫ぶかもしれない。
 会津西街道の大内宿(おおうちじゅく)はそれほど、古い町並みをよく残しているスポットである。

 池袋から鬼怒川温泉行きの特急に乗り、野岩鉄道・会津鉄道を経由して4時間後に、湯野上温泉駅に着いた。途中30分の列車待ちがあったので、正味は3時間半。大内宿は駅から約6km、タクシーで10分ほどである。タクシーはよく整備された山道を駆け上がり、やがて周りを山々に囲まれた平らな土地に到着した。

続きを読む

須磨海浜水族園で「本物のシシャモ」の展示&実演販売
須磨海浜水族園
須磨海浜水族園

須磨海浜水族園

神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で、2010年12月12日までの間、「本物のシシャモ」の展示と実演販売が行われている。

ふだん居酒屋などでお目に掛かるのは、代替品として用いられているカラフトシシャモであることが多いので、本物の登場と相成った次第。

期間中の土日には、焼きシシャモの販売もあり、カラフトシシャモとの味比べセットもある。300円。

2010年12月

2010年12月19日(日)、東京・お台場の東京カルチャーカルチャーで「ミュージアムめぐりトーク」を行います。今回は地方のミュージアムがテーマです。「郷土色を楽しむツール」としての博物館を紹介していきたいと思っています。暮れの忙しい時ではありますが、忙中閑ありでご来場頂ければ幸いです。 (盛)