2009年 の記事アーカイブ

南極観測犬タロ、ジロ生還50周年[大浜公園]
堺大浜公園
堺大浜公園

2009(平成21)年は南極観測犬タロ、ジロの生還50周年にあたる。

1958(昭和33)年2月、前年に引き続き二度目の越冬を試みた南極越冬隊は、悪天候のため観測船「宗谷」が接岸できず、越冬を中止。カラフト犬15頭を置き去りにして撤収した。
天候が回復したら、犬を迎えに行くつもりだったが、結局、隊員を収容した「宗谷」はそのまま引き上げ、基地は一年間無人になった。

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たたらじゃ……
tatara01
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島根の出雲地方では、古代よりさかんに製鉄が行われ、その技法は「たたら」と呼ばれていた。島根県の吉田村(現・雲南市吉田町)には、その古くからの製鉄炉と建物が、日本で唯一現存しているという。

それにちなんだモナカがこれ。

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丑年にちなむスポット[倶利伽羅峠]
kurikara01
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新年あけましておめでとうございます。
2009(平成21)年は丑年ということで、まずは、かつて牛が活躍したスポットをご紹介。

石川県と富山県の県境にある倶利伽羅峠は、1183(寿永2)年に、平家打倒を旗印に挙兵した木曾義仲(源義仲)軍と、京都から迎撃に出た平維盛軍の合戦が行われた古戦場として知られている。

この時の戦いは、平家軍10万騎に対して、義仲軍4万騎と伝わっている。数で劣る義仲軍は、5月11日、平家軍の退路に伏兵を配置して夜襲をかけ、圧勝したのだが、この時に400〜500頭の牛の角にたいまつを結びつけ、敵陣に突進させる「火牛の計」を用いたとされる(『源平盛衰記』)。

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銚子電鉄
railway_jan

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銚子電鉄といえば、「犬吠駅」の南国風デコレーションが人目を引くが、終点「外川駅」のひなびた雰囲気も捨てがたい。前に訪れたのは早春の頃だったか、漁港まで散歩に行ったら、目の前を見事な鯛が運ばれていった。
最近、町の人による手作りのミニ郷土資料館がオープン、漁師町ならではの民俗資料が展示されている。

2009年1月

仕事場の年末大掃除で、ゴミとして、膨大なCD-Rの山ができてしまった。大量データのやりとりをするたびに焼き焼きするので、結果として、もうイラナイCD-Rが山盛りになってしまう。
こうなっては捨てるしかない。リサイクルもリユースもできない。いくらなんでもこんなに追い払いたいほど、カラスはいない。う〜ん、CD-RよりもCD-RWの方が地球に優しい、ということか?
乾燥剤なんかではよくあるのだが、畑にまけば土に還るようなCD-Rはないものだろうか。(盛)