博物的話題カテゴリーの記事

来歴不詳な謎の妖怪像136体を一挙公開、三次で
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2020年5月21日から再開している三次もののけミュージアム(広島県三次市)では、企画展「妖怪のかたち 魔像三十六体と百体の謎」を開催中。妖怪立像36体と妖怪座像100体などが展示される。

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[Topics]予言型妖怪、各地で「発掘」
肥後国海中の怪(アマビエの図)
肥後国海中の怪(アマビエの図)

SNSで一躍、時の人(?)となったアマビエ。「肥後国海中の怪」(京都大学附属図書館所蔵)より

疫病の流行を予言し、自身の姿を描き写すよう告げる予言型の妖怪が、各地で「発掘」されている。
きっかけは、江戸時代の「アマビエ」という妖怪が、新型コロナウイルス感染症の流行に際して、SNSで話題になったことによる。

「アマビエ」は弘化3年(1846)、肥後国の海に毎晩光る物があり、役人が調べたところ姿を現したとされる妖怪。病が流行するのでその姿を写して人々に見せるように言ったとされるが、 続きを読む

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアム
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

新型コロナウイルス感染症拡大防止にともない、各地のミュージアムは軒並み休館状態になってしまったが、休館中も通販の対応をしているミュージアムショップもある。
オリジナルグッズの通販を楽しめる施設をご紹介!

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[Topics]博物館に見る、疫病除けのまじない
深川江戸資料館
深川江戸資料館

深川江戸資料館(東京都江東区)に再現された江戸時代の長屋。入口に風邪除けのおふだが貼られている

新型コロナウイルス感染症対策により、博物館などの文化施設も臨時休館が相次いでいる。
今回の騒動に限らず、人々は古来から疫病に苦しんできたため、博物館の展示物にも「疫病除け」にまつわる品々を見いだすことができる。

江戸時代の町並みを実物大で再現した、深川江戸資料館(東京都江東区)では、長屋の入口に「久松るす」と書かれた風邪除けのおふだが貼ってある。
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大阪市立自然史博物館友の会ネットショップでアマビエ・ステッカー販売
大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ・支援商品
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博物館が休館中で、ミュージアムショップの運営元も店舗や行事が休止となり財政的に苦労しているが、大阪市立自然史博物館 友の会ネットショップが、支援商品として、アマビエ・ステッカーバッジなどを作成して販売している。

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