博物的話題カテゴリーの記事

ギョベクリテペ遺跡の講演会、古代オリエント博物館で
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世界最古の神殿と言われるトルコのギョベクリテペ遺跡に関する講演会が、2019年12月1日、古代オリエント博物館(東京・池袋)で開催される。
特別講演会「世界最古の神殿——トルコ、ギョベクリテペ遺跡とその周辺」と題し、トルコの考古学者が登壇。定員170名で事前申込不要、先着順受付。

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世界最小級の哺乳類、北大総合博物館で生体展示
トウキョウトガリネズミ
トウキョウトガリネズミ

体重わずか2gというトウキョウトガリネズミ。小さい上に動きが素早い。多摩動物公園にて撮影

北海道大学総合博物館(札幌市北区)で、企画展示「小さなちいさな哺乳類 トガリネズミ──私たちは『鼠』の仲間ではありません!」が、2019年11月12日〜12月15日の会期で開催中。
期間中、北海道に生息するトウキョウトガリネズミとオオアシトガリネズミを生体展示するほか、北海道のトガリネズミ類4種について、生態や進化の一端をパネルや映像で紹介する。

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江戸から現代まで、おもちゃの歴史をたどる
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江戸時代から現代に至るまでの「おもちゃ」を俯瞰できる特別展「子ども/おもちゃの博覧会」が、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)で開催中。会期は2019年11月24日まで。

江戸時代の子どもの様子を描いた浮世絵から、明治〜大正時代のブリキ製おもちゃ、戦後のテレビの影響力を彷彿とさせる特撮番組のおもちゃなど、 続きを読む

「人面墨書土器」のワークショップ、岡山・瀬戸内市で
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古代に行われていたまじないの一種である「人面墨書土器」のワークショップが、2019年11月2日に、瀬戸内市民図書館 オリーブの庭で開催される(チラシ画像)。
人面墨書土器は土器に墨で人の顔を描いたもので、奈良〜平安時代の遺構から出土する。 続きを読む

高崎白衣大観音像を手がけた工芸家の全貌
群馬県立近代美術館
群馬県立近代美術館

企画展では、動物をモチーフにした作品や新田義貞像などの人物像を展示する

高崎白衣大観音像の原型製作も手がけた、鋳金工芸家・森村酉三(1897-1949)の足跡をたどる企画展「没後70年 森村酉三とその時代」が、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町)で開催中。会期は2019年9月21日〜11月10日。

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