動物園カテゴリーの記事

多摩動物公園でタスマニアデビル公開
タスマニアデビル Sarcophilus harrisii
タスマニアデビル Sarcophilus harrisii

アジアで唯一の飼育公開となるタスマニアデビル

オーストラリアのタスマニア島のみに生息している肉食有袋類のタスマニアデビル Sarcophilus harrisii が、多摩動物公園(東京都日野市)に来園、2016年6月11日から公開が開始された。

タスマニアデビルは、かつては駆除対象の害獣として、現在では感染症(タスマニアデビル顔面腫瘍病)によって、生息数を急激に減らしている。

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多摩動物公園の「ライオンバス」、2016年3月末で休止
多摩動物公園・ライオンバス
多摩動物公園・ライオンバス

1964年に登場したライオンバス。現在のバスは5代目。累計乗車人数は2000万人に達する

多摩動物公園(東京都日野市)のライオンバスが、いよいよファイナルを迎える。ライオンの放飼場をバスで観覧する世界初の試みとして、1964(昭和39)年に登場したが、発着場の耐震化などの施設改修が必要となったため、2016年3月31日を最後に当面休止させる。再開時期は未定。

これに伴い、「さよならイベント」を開催中だ。

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関東にトノサマはおらず!?[トウキョウダルマガエル]
トウキョウダルマガエル@井の頭自然文化園
トウキョウダルマガエル@井の頭自然文化園

トウキョウダルマガエル(井の頭自然文化園の飼育展示)

トノサマガエル、アマガエル、カエルにいろいろあるけれど、じつは関東近辺にはトノサマガエルはおらず、関東近辺でトノサマガエルと言われているのは、ほとんどがこのトウキョウダルマガエル Rana porosa porosa だという。

かつてはトノサマガエル Pelophylax nigromaculatus が広く分布しているものと思われていたが、隆条(背中の線)に相違があり、また鳴き声も異なっている。

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千葉市動物公園で「動物の絵本」の貸出を開始
千葉市動物公園
千葉市動物公園

 千葉市動物公園(千葉市若葉区)では、2015年5月19日より、同園所蔵の動物に関する絵本約500冊の貸出を行う(プレスリリースPDF)。
 動物に対する興味関心を深め、絵本に出てくる動物と実際の動物を結ぶ新しい試みとして行うもの。会員登録をすれば、1人1回に5冊まで4週間借りることができる。

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ナマケモノさがしを楽しむ[千葉市動物公園]
千葉市動物公園
千葉市動物公園

 鬱蒼と広がる樹林に懸命に目をこらす。わずかに灰色のようなものが見えるが、樹皮と紛らわしくて区別がつかない。
 と、大きな2本のツメでゆっくりと枝を移動し始めた。
「あぁ、いた、いた!」「わかった!わかった!」観客からそんな声が上がる。
 ここは、千葉市動物公園にある動物科学館のバードホール。

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