道路・遊歩道カテゴリーの記事

堀の水ぜんぶ抜く!? 中津市歴史博物館で
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全国を巡回中の「発掘された日本列島 新発見考古速報2020」展だが、2021年1月16日からは中津市歴史博物館(大分県中津市)に会場を移して開催される。会期は2月21日まで。

これにともなって、同館は、博物館前の中津城内堀の水を抜いて、 続きを読む

木の高さに昇って、森を散歩する[ソラード(万博記念公園)]
ソラード(万博記念公園)
ソラード(万博記念公園)

空中観察路のふれこみ通り、いつの間にか結構高い所を歩いている

万博記念公園(大阪府吹田市)といえば、お目当てはイベントであったり、太陽の塔であったりするのだろう。
博物館好きとしては民博(国立民族学博物館)を見たら、もうほかに何も見る気力も時間もないのだけれども、ここだけは見ておきかったという所がある。
自然文化園ゾーンにある「ソラード(森の空中観察路)」だ。

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[今日は何の日]「水木しげるロード」誕生
境港・水木しげるロード
境港・水木しげるロード

休日ともなると鬼太郎像の前には写真撮影の列ができる

1993(平成5)年のこの日、鳥取県境港市に23体の妖怪のブロンズ像を並べた「水木しげるロード」が誕生した。漫画家・水木しげるの育った地ということで、「お化けの像なんか、店の前に建てるのはいやだ」という声もあったが、そんな商店街の人々を説得(『こんなに楽しい!妖怪の町』実業之日本社、2006年)して、開設にこぎつけたのだった。

ところがこのロードは散々な目に遭う。 続きを読む

トンネルの落差がもたらしたインスタ映え[濃溝の滝]
濃溝の滝
濃溝の滝

小櫃川の支流・笹川にあるトンネル。SNSで拡散されて一躍人気スポットになった。時期によって右奥から射し込んだ陽が、水面に反射してハート形になる

房総半島の山間部に、インスタ映えすると話題のスポットがある。千葉県君津市の濃溝の滝だ。
洞窟のシルエットがハート形になるといわれ、その幻想的な光景がSNSで拡散されて一躍人気になった。もっとも、あれは光がほどよい角度で射し込む春と秋の数日間だけで、それも早朝に限られるとのことだ。
そんなわけで、普段は昔のあさひ銀行のロゴみたいな光景をしている。

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琵琶湖博物館に「樹冠トレイル」が登場、11/3より
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琵琶湖の畔に建つ滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)では、2018年11月3日に、琵琶湖を一望しながら植物観察ができる空中遊歩道「樹冠トレイル」をオープンさせる。

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