博物館カテゴリーの記事

昭和の民家をまるごと博物館に[昭和のくらし博物館]
昭和のくらし博物館
昭和のくらし博物館

昭和のくらし博物館は、民家園のように移築したのではなく、現在地に70年近く建っているものなので、まわりの環境に溶け込んでいる

案内板がなければ入っていくのがためらわれるほど、細い路地を通り抜けて、奥まった所に一軒の民家が建つ。これまた看板がなければ、博物館とはわからない。
これが、1951(昭和26)年築の民家がそのまま博物館になっている「昭和のくらし博物館」。生活史研究家の小泉和子氏が、自身の生家を博物館として公開しているものだ。

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「人面墨書土器」のワークショップ、岡山・瀬戸内市で
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古代に行われていたまじないの一種である「人面墨書土器」のワークショップが、2019年11月2日に、瀬戸内市民図書館 オリーブの庭で開催される(チラシ画像)。
人面墨書土器は土器に墨で人の顔を描いたもので、奈良〜平安時代の遺構から出土する。 続きを読む

國學院大學博物館で「王権と古墳」展
國學院大學博物館・特集展示「王権と古墳」
國學院大學博物館・特集展示「王権と古墳」

仁徳陵とも呼ばれる大仙陵古墳に副葬されていた甲冑の図

國學院大學博物館(東京都渋谷区)では、特集展示「王権と古墳―倭国統合の象徴」を開催中。会期は2019年9月14日~10月27日。
同館の所蔵品を中心に、古墳時代の始まりから終わりまでをコンパクトにまとめた展示構成だ。

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スフとすいとんに見る戦時下の暮らし、昭和のくらし博物館で
昭和のくらし博物館
昭和のくらし博物館

現在地に70年近く建っている民家をそのまま博物館として公開している

1951年築の木造2階建ての民家を博物館として公開している、昭和のくらし博物館(東京都大田区)では、企画展「スフとすいとんの昭和」を開催中。会期は2019年9月13日〜2021年3月28日。

スフは綿の代わりの代用繊維で、コメの代用食のすいとんと共に戦時体制下で用いられた。なお通常、すいとんというと小麦粉を用いるが、戦時中のものは大豆その他の粉や糠を用いた 続きを読む

全国初、勝海舟の記念館[大田区立勝海舟記念館]
大田区立勝海舟記念館
大田区立勝海舟記念館

勝海舟の等身大パネルが出迎えてくれる。身長は156〜157cmと言われている

2019年9月7日、東京の洗足池(大田区南千束)に、大田区立勝海舟記念館が開館した。勝海舟(1823-1899)の記念館としては、全国初になる。
なぜ、洗足池かというと、かつて海舟の別邸があり、現在も勝海舟夫妻の墓所があるという、ゆかりの地だからである。

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