文学館カテゴリーの記事

ノンフィクション作家・保阪正康の特別展、札幌で
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昭和史、とりわけ戦前期の軍人や政治家の研究者として知られているノンフィクション作家・保阪正康を取り上げた特別展「ノンフィクション作家・保阪正康の仕事—「昭和史」との対話」が、氏の出身地である札幌の北海道立文学館(札幌・中島公園)で開催中だ(チラシPDF)。会期は2019年8月31日~11月7日。

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勝海舟記念館、9月に開館。大田区で
洗足池
洗足池

東京都大田区の洗足池。大田区立勝海舟記念館は、海舟の別邸があった同地に開館予定だ

東京都大田区は、区立勝海舟記念館を2019年9月7日に開館する。
場所は勝海舟(1823-1899)の別邸があった洗足池(大田区南千束)で、国登録有形文化財である鳳凰閣(旧清明文庫)を改修して記念館とする。洗足池には現在も勝海舟夫妻の墓所がある。

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新潟・長岡で博物館スタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー

新潟県長岡市のミュージアム28館が参加している「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」は、2019年11月30日まで

新潟県立歴史博物館などがある新潟県長岡市では、「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」を実施中(期間:2019年4月1日〜11月30日)。
各施設で配布しているスタンプラリー冊子を利用して、スタンプを集めると、抽選で長岡の特産品などが当たるほか、2館目からは有料施設が割引になる。

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新元号「令和」にちなむ特別展示、高岡市万葉歴史館で
大伴旅人
大伴旅人

菊池容斎(武保) 著『前賢故実 巻第2』に描かれた大伴旅人(国立国会図書館蔵)

政府は、2019年4月1日、新元号を「令和(れいわ)」と発表した。令和は『万葉集』「梅の花の歌三十二首の序」にある「于時、初春令月、気淑風和」から採られており、大伴家持の父である大伴旅人の手によると言われている。

これを受けて、高岡市万葉歴史館(富山県高岡市)では、新元号「令和」にちなむ特別展示《「令和」と『万葉集』~家持の父大伴旅人と梅花の宴~》を2019年4月3日より開催。 続きを読む

がっかりスポットに響く、札幌の心音[札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)]
札幌市時計台
札幌市時計台

日本三大がっかりスポットというのがある。札幌の「時計台」と高知の「はりまや橋」と、あとひとつどこだっけ?
ともかく、その「札幌市時計台」である。

♪時計台の下で逢って、私の恋ははじまりました〜石原裕次郎「恋の町札幌」1972年)などと唄われ、観光パンフなどには必須の名所であるが、実際には、周りを高いビルに囲まれて、小さな木造の建物があるだけで、行った人は皆がっかり……というわけで「三大がっかりスポット」などといった名称を奉られている。

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