文学館カテゴリーの記事

勝海舟記念館、9月に開館。大田区で
洗足池
洗足池

東京都大田区の洗足池。大田区立勝海舟記念館は、海舟の別邸があった同地に開館予定だ

東京都大田区は、区立勝海舟記念館を2019年9月7日に開館する。
場所は勝海舟(1823-1899)の別邸があった洗足池(大田区南千束)で、国登録有形文化財である鳳凰閣(旧清明文庫)を改修して記念館とする。洗足池には現在も勝海舟夫妻の墓所がある。

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新潟・長岡で博物館スタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー

新潟県長岡市のミュージアム28館が参加している「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」は、2019年11月30日まで

新潟県立歴史博物館などがある新潟県長岡市では、「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」を実施中(期間:2019年4月1日〜11月30日)。
各施設で配布しているスタンプラリー冊子を利用して、スタンプを集めると、抽選で長岡の特産品などが当たるほか、2館目からは有料施設が割引になる。

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新元号「令和」にちなむ特別展示、高岡市万葉歴史館で
大伴旅人
大伴旅人

菊池容斎(武保) 著『前賢故実 巻第2』に描かれた大伴旅人(国立国会図書館蔵)

政府は、2019年4月1日、新元号を「令和(れいわ)」と発表した。令和は『万葉集』「梅の花の歌三十二首の序」にある「于時、初春令月、気淑風和」から採られており、大伴家持の父である大伴旅人の手によると言われている。

これを受けて、高岡市万葉歴史館(富山県高岡市)では、新元号「令和」にちなむ特別展示《「令和」と『万葉集』~家持の父大伴旅人と梅花の宴~》を2019年4月3日より開催。 続きを読む

がっかりスポットに響く、札幌の心音[札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)]
札幌市時計台
札幌市時計台

日本三大がっかりスポットというのがある。札幌の「時計台」と高知の「はりまや橋」と、あとひとつどこだっけ?
ともかく、その「札幌市時計台」である。

♪時計台の下で逢って、私の恋ははじまりました〜石原裕次郎「恋の町札幌」1972年)などと唄われ、観光パンフなどには必須の名所であるが、実際には、周りを高いビルに囲まれて、小さな木造の建物があるだけで、行った人は皆がっかり……というわけで「三大がっかりスポット」などといった名称を奉られている。

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掘割をめぐらせた「水の都」[柳川]
柳川
柳川

 「水の都」と言えばヴェネチアの枕詞のようになっているが、筑後川の河口にある街・柳川(福岡県柳川市)も見事な「水の都」と言えるだろう。
 街には縦横に掘割がめぐっている。これらは大雨の時にも氾濫することなく、各水路が水をプールして、じわじわと有明海に排水していく。先人の知恵の見事なところだ。約10km四方の柳川市には総延長にしてなんと930kmもの水路があるという。

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