水族館カテゴリーの記事

犬吠埼マリンパークが閉館
犬吠埼マリンパーク
犬吠埼マリンパーク

2018年1月31日をもって閉館した犬吠埼マリンパーク

犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)が、2018年1月31日をもって閉館した。同館は1954(昭和29)年の銚子市水族館を前身とし、1971(昭和46)年に民間運営の犬吠埼マリンパークとしてオープン。景勝地として知られる犬吠埼にあって、ながらく犬吠埼灯台とともに観光スポットになっていた。

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上越市立水族博物館、2018年春まで長期休館へ
farewell

上越市立水族博物館(新潟県上越市)は、新水族博物館開設準備のため、現在の施設での営業を2017年5月14日で終了し、長期休館に入る。

同館は1980年に開館し、37年間で約970万人の総来館者があった。
新施設は同館の西側に建設中で、2018年4〜6月にオープンの予定。

京急油壺マリンパーク、ダイオウイカの子どもを標本展示
京急油壺マリンパーク
京急油壺マリンパーク

イルカやアシカのパフォーマンスが人気だが、ダイオウイカ、ニュウドウイカ、メガマウスなど、三浦半島周辺の海域で捕獲された珍しい生物の標本展示も充実している

京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)では、2015年11月29日より、東京湾で捕獲されたダイオウイカの子どもを標本展示する。

この個体は、2015年5月6日に三浦半島の東京湾側にあたる横須賀・大津漁港で、水面に浮いているところを捕獲されたもの。まもなく死亡したが、その後の調査で、生後1年未満のダイオウイカであることが判明した。ダイオウイカは世界で約600個体ほどの発見例があるが、子どもと思われる個体の報告例は今回を含めて4件しかないという(同社プレスリリースより・PDF

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琵琶湖博物館のリニューアル工事が本格化、展示室一部閉鎖
琵琶湖博物館
琵琶湖博物館

第1期リニューアル工事のため閉鎖中の水族展示室。再開は2016年7月14日の予定

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)はリニューアル工事のため、2015年11月9日よりC展示室(湖の環境と人々のくらし)を閉鎖した。すでに水族展示室も同年9月1日から閉鎖しており、当面の間、常設展示はA展示室(琵琶湖のおいたち)、B展示室(人と琵琶湖の歴史)のみでの開館となる。C展示室、水族展示室の再開は2016年7月14日を予定している。

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大阪・万博公園に新水族館「ニフレル」、11/19オープン

2015年11月19日、千里万博公園(大阪府吹田市)の大型複合施設に、水族館「生きているミュージアム ニフレル」がオープンする。

「感性にふれる」をコンセプトに、「わざにふれる」「すがたにふれる」「みずべにふれる」などのコーナーを設け、魚類を中心に約150種2000点の生物を展示。まるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を直感的に間近に楽しめる工夫を凝らしているとのこと(同館プレスリリースより)。

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