水族館カテゴリーの記事

干支の生き物(?)、タヌキ、オオカミ、オオカミウオの企画展や展示が
ヨーロッパオオカミ(タイリクオオカミ)
ヨーロッパオオカミ(タイリクオオカミ)

多摩動物公園のヨーロッパオオカミ

来る2018年は戌年ということで、多摩動物公園(東京都日野市)ではイヌ科のタヌキとオオカミにスポットをあてた企画展や講演会を開催する。

まず、同園ウォッチングセンターでは、「企画展タヌキ 新年特別編」。身近な動物でありながら、意外と知られていないタヌキの私生活(?)にスクープ風に迫る続きを読む

上越市立水族博物館、2018年春まで長期休館へ

上越市立水族博物館(新潟県上越市)は、新水族博物館開設準備のため、現在の施設での営業を2017年5月14日で終了し、長期休館に入る。

同館は1980年に開館し、37年間で約970万人の総来館者があった。
新施設は同館の西側に建設中で、2018年4〜6月にオープンの予定。

「ぐるっとパス」2017年度版、東京以外のミュージアムも参加
東京国立博物館
東京国立博物館

2017年度版の「ぐるっとパス」では、初めて東京都以外のミュージアムも加わる

東京を中心とする80か所のミュージアムの入場券・割引券がセットになった「ぐるっとパス」の2017年度版の概要(PDF)が、東京都歴史文化財団から公開された。
従来は東京都内のミュージアムだけが参加していたが、今回は千葉市立美術館、横浜美術館、埼玉県立近代美術館が参加した。また、都内では静嘉堂文庫美術館が新たに加わった。

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京急油壺マリンパーク、ダイオウイカの子どもを標本展示
京急油壺マリンパーク
京急油壺マリンパーク

イルカやアシカのパフォーマンスが人気だが、ダイオウイカ、ニュウドウイカ、メガマウスなど、三浦半島周辺の海域で捕獲された珍しい生物の標本展示も充実している

京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)では、2015年11月29日より、東京湾で捕獲されたダイオウイカの子どもを標本展示する。

この個体は、2015年5月6日に三浦半島の東京湾側にあたる横須賀・大津漁港で、水面に浮いているところを捕獲されたもの。まもなく死亡したが、その後の調査で、生後1年未満のダイオウイカであることが判明した。ダイオウイカは世界で約600個体ほどの発見例があるが、子どもと思われる個体の報告例は今回を含めて4件しかないという(同社プレスリリースより・PDF

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琵琶湖博物館のリニューアル工事が本格化、展示室一部閉鎖
琵琶湖博物館
琵琶湖博物館

第1期リニューアル工事のため閉鎖中の水族展示室。再開は2016年7月14日の予定

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)はリニューアル工事のため、2015年11月9日よりC展示室(湖の環境と人々のくらし)を閉鎖した。すでに水族展示室も同年9月1日から閉鎖しており、当面の間、常設展示はA展示室(琵琶湖のおいたち)、B展示室(人と琵琶湖の歴史)のみでの開館となる。C展示室、水族展示室の再開は2016年7月14日を予定している。

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