博物的スポットカテゴリーの記事

「上毛かるたの世界」展、群馬県立歴史博物館で
上毛かるた
上毛かるた

上毛かるた(個人蔵)。1947(昭和22)年の登場以来、数次の改訂を経て現在に至る。「つる舞う形の群馬県」は、競技大会の際に空札として第一に読まれる

〈群馬県出身者をつかまえて「裾野は長し……」というと、間髪を入れず「赤城山」と返ってくる。小学生のころから学校や家庭でこのカルタ会が盛んで、ほとんどの県民が暗唱している。「歴史に名高い……」といえば「新田義貞」である。〉
吉川弘文館の人物叢書『新田義貞』(峰岸純夫著)は、こんな一節から始まる。このカルタこそ、群馬県のご当地カルタ・上毛かるたである。県の歴史や自然、産業、人物などが詠みこまれたもので、1947(昭和22)年12月に登場して以来、71年の歴史をもつ。

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恐竜すす払い参加者募集、いのちのたび博物館で
北九州市立いのちのたび博物館
北九州市立いのちのたび博物館

日本屈指の規模を誇る、北九州市立いのちのたび博物館の恐竜展示

もうじき大掃除の季節、北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)では、博物館で展示している恐竜化石を掃除する「恐竜すす払い」の参加者を募集している。

開催は2018年12月25日で、往復ハガキまたは応募フォームから、12月11日必着で申し込む。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)、定員は12名(抽選)。

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『パタリロ!』100巻記念で魔夜峰央原画展開催 明治大学で
明治大学米沢嘉博記念図書館「魔夜峰央原画展」
明治大学米沢嘉博記念図書館「魔夜峰央原画展」

明治大学米沢嘉博記念図書館の「魔夜峰央原画展」。2019年2月11日まで

1978(昭和53)年に「花とゆめ」(白泉社)で連載が開始されたギャグマンガ『パタリロ!』が今秋100巻刊行となり、また著者の魔夜峰央がデビュー45周年となるのを記念して、「デビュー45周年&「パタリロ!」100巻達成記念 魔夜峰央原画展」が、明治大学 米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区)で開催される。

特筆すべきは、会期が2018年10月12日~2019年2月11日と4カ月もあって、 続きを読む

鳥羽水族館、「TOBA SUPER AQUARIUM」のバックナンバーをPDF公開
鳥羽水族館「TOBA SUPER AQUARIUM」
鳥羽水族館「TOBA SUPER AQUARIUM」

鳥羽水族館で、四半世紀以上の歴史を持つ、定期刊行物「TOBA SUPER AQUARIUM」。同館サイトからすべてのバックナンバーの閲覧が可能だ

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)では、1992(平成4)年より機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」を発行しているが、先頃、同誌の創刊以来のすべてのバックナンバーがPDFにて閲覧できるようになった。

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戦前建築をリノベーション、港区立郷土歴史館オープンへ
港区立郷土歴史館
港区立郷土歴史館

開館予定を伝える港区立郷土歴史館のチラシ

東京の港区立三田図書館の4階にあった港区立港郷土資料館が、旧国立公衆衛生院の建物(港区白金台)へ移転して、港区立郷土歴史館として2018年11月1日に開館する。

移転先の建物は、東京大学大講堂(安田講堂)などで知られる建築家の内田祥三により設計され、1938(昭和13)年に竣工したもの。塔屋を備えた建物内には、講堂や教室、実験室などが配されていた。

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