博物的スポットカテゴリーの記事

[感想後記]18世紀の日記から広がる日常と葛藤/江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常—ユマンジュ日記の世界」展
江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常」展
江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常」展

ソウル歴史博物館で開催され好評を博した企画展が、江戸東京博物館でも開催されている

ひとりの青年がつけていた日記から、その時代の世相や日常生活を浮き彫りにするという珍しい企画展「18世紀ソウルの日常—ユマンジュ日記の世界」が、江戸東京博物館(東京・両国)で、2019年12月1日までの会期で開催されている。
日中韓の首都博物館が提携して展示を行う試みのひとつで、 続きを読む

ギョベクリテペ遺跡の講演会、古代オリエント博物館で
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世界最古の神殿と言われるトルコのギョベクリテペ遺跡に関する講演会が、2019年12月1日、古代オリエント博物館(東京・池袋)で開催される。
特別講演会「世界最古の神殿——トルコ、ギョベクリテペ遺跡とその周辺」と題し、トルコの考古学者が登壇。定員170名で事前申込不要、先着順受付。

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世界最小級の哺乳類、北大総合博物館で生体展示
トウキョウトガリネズミ
トウキョウトガリネズミ

体重わずか2gというトウキョウトガリネズミ。小さい上に動きが素早い。多摩動物公園にて撮影

北海道大学総合博物館(札幌市北区)で、企画展示「小さなちいさな哺乳類 トガリネズミ──私たちは『鼠』の仲間ではありません!」が、2019年11月12日〜12月15日の会期で開催中。
期間中、北海道に生息するトウキョウトガリネズミとオオアシトガリネズミを生体展示するほか、北海道のトガリネズミ類4種について、生態や進化の一端をパネルや映像で紹介する。

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古民家と紅葉のライトアップ、11/23、24に
川崎市立日本民家園
川崎市立日本民家園

広大な緑地の中で、ちょっとした旅情を味わえる

川崎市立日本民家園(神奈川県川崎市)では、2019年11月23、24日の両日、開園時間を20時まで延長し「夜の民家園~古民家ともみじのライトアップ~」を開催する。園内の「宿場・信越の村エリア」をライトアップするほか、当日は先着100名に提灯の貸し出しも行う。
民家の中では、夜なべ仕事の実演や回り灯篭の展示、古民家カフェの営業なども行われる。

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江戸から現代まで、おもちゃの歴史をたどる
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江戸時代から現代に至るまでの「おもちゃ」を俯瞰できる特別展「子ども/おもちゃの博覧会」が、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)で開催中。会期は2019年11月24日まで。

江戸時代の子どもの様子を描いた浮世絵から、明治〜大正時代のブリキ製おもちゃ、戦後のテレビの影響力を彷彿とさせる特撮番組のおもちゃなど、 続きを読む