博物infoカテゴリーの記事

渋谷の植物園で、都会のコケ展
渋谷区ふれあい植物センター
渋谷区ふれあい植物センター

室内型植物園の「渋谷区ふれあい植物センター」

渋谷区ふれあい植物センター(東京都渋谷区)では、企画展「あなたの傍にそっと苔」を、2020年10月27日〜11月23日の会期で開催。

都会で見られるコケを実物や写真で紹介するほか、テラリウム(ガラス容器での植栽)作品なども展示し、路傍や木陰に広がるミクロの世界へ来館者を誘う。

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学芸員の仕事を紹介、名古屋市科学館で
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名古屋市科学館(名古屋市中区)では、企画展「今日から学芸員!~若手学芸員とまなぶ科学館のたのしみかた~」を、2020年10月31日~11月8日の会期で開催する(チラシPDF)。

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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)がやってくる
新宿区立新宿歴史博物館
新宿区立新宿歴史博物館

新宿区立新宿歴史博物館は、JR四ツ谷駅より徒歩10分

「耳なし芳一」の草稿や、愛用の衣類、トランク、家計簿、虫眼鏡、八雲の書いた唯一の料理本など、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850-1904)の史資料が、松江から大挙して東京にやってくる(一部レプリカ含む)。 続きを読む

和歌山県立自然博物館で「ウンコ博物館」
特別展「大集合!はたらくナマコのワンダーランド」は、2020年8月30日まで、開催中
和歌山県立自然博物館

博物館といいながら、水族展示も充実している和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市)では、ウンコの化石、ウンコの乾燥標本、ウンコからできた資源鉱物、粘菌とそのウンコ、ウンコを食べる昆虫などを紹介する「ウンコ博物館」(リンク先PDF)を同館玄関ホールで開催中。

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ネコ踏んじゃった!? 古墳時代のネコの足跡公開中
弥生時代のイエネコ(国立歴史民俗博物館)

古墳時代のネコと思われる足跡がついた土器が、美浜町歴史文化館(福井県美浜町)の企画展「ネコ踏んじゃった!? ~興道寺遺跡で見つかった土器にニャンとネコの足跡が?~」で公開されている(チラシ表PDF裏PDF)。会期は2020年9月19日〜11月29日。

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