博物infoカテゴリーの記事

古民家×自然史標本のコラボ展示、京都にて
museum

古民家で自然史標本を展示する「Where Culture Meets Nature —日本文化を育んだ自然」が、京都で開催中。

入口にシャコ貝が置かれ、坪庭を眺める空間に植物標本が並ぶなど、〈歴史的建造物がもつ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させ、日本の自然と文化の関わりを伝える〉(同展サイトより)という主旨。 続きを読む

夏休みに作った標本を博物館に展示、和歌山県立自然博物館で
和歌山県立自然博物館
和歌山県立自然博物館

夏休みなどに作成した標本を自然博物館で展示しませんか?——和歌山県立自然博物館(和歌山県海南市)では、標本作品展への出品作品を募集している。

年齢制限などはなく、一般の人を対象に、自然史標本を1人あたり2点まで募集。 続きを読む

妖怪とはひと味違う、怪異や神秘の企画展
カッパ淵(岩手県遠野市)
カッパ淵(岩手県遠野市)

河童の伝承は各地に語り継がれている。写真は岩手県遠野市のカッパ淵

妖怪ブームと言われて久しいが、人々が遭遇する怪異や奇譚は妖怪の一言で片付けられるものではない。岩手県のミュージアムでは、いわゆる妖怪展示とはひと味違った企画展が開催されている。

もりおか歴史文化館(岩手県盛岡市)では、盛岡藩の資料に記された怪異を取り上げる、 続きを読む

真夏の夜の動物園&水族館、上野動物園などで開催
上野動物園夜間公開「真夏の夜の動物園」
真夏の夜の動物園:上野動物園

夜間ならではの光景が楽しめる、「真夏の夜の動物園」

上野動物園(東京都台東区)では、2019年8月10〜16日の間、開園時間を20時まで(入園は19時まで)延長する「真夏の夜の動物園」を開催する。
期間中は、飼育担当者による動物解説や、不忍池を眺めるオープン・ビアガーデンの営業などがある。

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境港「海とくらしの史料館」で「サメ祭」!
海とくらしの史料館
海とくらしの史料館

剥製がメインの「水のない水族館」。その数は日本最大規模という

「水のない水族館」をキャッチフレーズに約4000点もの魚介類の剥製を展示している海とくらしの史料館(鳥取県境港)では、2019年7月13日〜9月2日の会期で「サメ祭」を開催する。

同館は約40種50体のサメの剥製を展示しているが、水族館などの泳ぐサメと異なり、剥製だと口の中や歯の並びなど、サメの特徴的な部分をじっくりと観察することができるという。 続きを読む