博物infoカテゴリーの記事

「マンガで語る古代大和」、奈良の万葉文化館で
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マンガの原稿と学術資料をあわせて展示する特別展「マンガで語る古代大和」が、奈良県立万葉文化館(奈良県明日香村)で開催されている。会期は2018年7月14日~9月30日。

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理科室の動物標本が集合、岐阜県博物館で
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岐阜県博物館(岐阜県関市)では、大学や高等学校が所蔵していた戦前の標本などを展示し、生物標本のおもしろさや意義を紹介する特別展「理科室からふるさとの自然を見つめて」を開催中。

「地元の動物」に限らず、トキやアホウドリ、カモノハシ、アマミノクロウサギ、ニホンオオカミ、旧満州の鳥類標本などまであり、 続きを読む

「竪穴住居に泊まろう!」 家族の参加者を募集
横浜市歴史博物館 大塚・歳勝土遺跡公園
横浜市歴史博物館 大塚・歳勝土遺跡公園

弥生時代の竪穴住居に宿泊するイベントが7月に。申込みは家族単位で、竪穴住居には複数の家族と宿泊する

横浜市歴史博物館(横浜市都筑区)では、イベント「竪穴住居に泊まろう!」の参加者を募集している。対象は小学生を含む家族で、2018年7月15日から16日にかけて、同館に近接する大塚・歳勝土遺跡公園の弥生時代の復元住居に宿泊する。

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江戸東京たてもの園で看板建築展
江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園に移築・復元されている看板建築。1階の店舗部分を見学することができる

店舗の正面だけを銅板やモルタルなどで装飾した「看板建築」は、関東大震災後の大正末から昭和初期にかけて登場した商店のスタイルだ。これらの建物6棟を移築・復元している江戸東京たてもの園(東京都小金井市)では、2018年3月20日~7月8日の会期で「看板建築展」を開催している。

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「江戸の女装と男装」展、太田記念美術館で
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男性の女装や女性の男装という「異性装」は、古くはヤマトタケルが女装して熊襲を退治したエピソードに始まり、中世の稚児による女装や、芸能における男装女装など、古今を問わず多くの事例が挙げられる。

とりわけ、江戸時代には、 続きを読む