愛知県カテゴリーの記事

蒲郡市竹島水族館、過去最高の入館者数を記念し、紅白まんじゅう配る
蒲郡市竹島水族館
蒲郡市竹島水族館

スタッフが手作りで作成する解説パネルが人気の水族館

ビンボー水族館が日々の努力を積み重ねて、人気スポットになったことで話題の蒲郡市竹島水族館(愛知県蒲郡市)が、今年度、過去最高の45万人の入館者数を記録した(同館フェイスブック)。
これを記念して同館では、2019年3月31日に、当日の入館者へ紅白まんじゅうを配布する。入館者45万人にちなんで、先着450名。

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工芸品のような史上最大の二枚貝[シカマイア]
シカマイア復元模型:国立科学博物館
シカマイア復元模型:国立科学博物館

シカマイア復元模型:国立科学博物館

水盤として花を生けてもよさそうだし、料理皿としても引き立つかもしれない。そのまま、床の間に飾ってもいい——そんな、品の良さそうな陶器にみえるが、これが生物だというから驚く。

シカマイアという、全長1m以上にもなる二枚貝の復元模型(国立科学博物館)だ。古生代ペルム紀後期に生息し、日本やマレーシアなどから密集して産出する。

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名古屋にそびえる日本最古級[名古屋市東山動植物園]
名古屋市東山動植物園
名古屋市東山動植物園

 広大な丘陵地帯に動物園、植物園、遊園地などが点在し、名古屋市民の憩いの場として知られている東山動植物園。施設としてのキャリアも長く、1918(大正7)年に鶴舞公園に開園した動物園が、1937(昭和12)年になって現在地に移転してきたものだが、その前身は、1890(明治23)年に動物商の今泉七五郎が開いた「浪越教育動物園」にまでさかのぼるという。
 この東山の地に、国の重要文化財にも指定された日本最古の温室が存在する。

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ローカルな展示と日本唯一が同居[碧南海浜水族館]
碧南海浜水族館
碧南海浜水族館

 名鉄を知立から三河線に乗り換えて南下し、碧南駅で降りる。町中を歩くこと15分で碧南海浜水族館につく。
 水族館は一階部分で、二階は「水運の歩み」「衣浦の歴史」などの展示がある碧南市立青少年海の科学館だ。
 水族館部分はワンフロアーだけなので館内はこぢんまりしている。長辺15mの大水槽といっても現在では「中」くらいにしか感じないし、せっかちな人だと10分ぐらいで見るものがなくなってしまうだろう。

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昭和レトロ展示に課せられた新たな役割[北名古屋市歴史民俗資料館]
北名古屋市歴史民俗資料館
北名古屋市歴史民俗資料館

 名鉄犬山線西春駅からタクシーに乗り行き先を告げる。およそ5分少々で、目的地についた。だが、外観はどう見ても図書館だ。中に入ってみると、蔵書が並び、カウンターがあり、子どもが絵本をかかえて歩いている。
 中も、どう見ても図書館で、とてもここに歴史民俗資料館なるものがあるような雰囲気ではない。
 しかし、案内に従って2階へ上がっていくと、自動ドアの向こうに突如として昭和の町並みが広がっているのである。

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