愛知県カテゴリーの記事

博物館明治村で『ゴールデンカムイ』コラボイベント開催
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博物館明治村(愛知県犬山市)では、漫画『ゴールデンカムイ』とのコラボイベントを開催する。期間は、2020年9月19日〜11月23日。

リアル謎解きゲームがメインだが、「白石由竹の桜鍋」「エゾシカ肉入りライスカレー」「ニヘイゴハン!! 血の腸詰め」 続きを読む

[今日は何の日]「猫」の命日
文京区指定史跡・夏目漱石旧居跡
文京区指定史跡・夏目漱石旧居跡

夏目漱石旧居跡には、現在でもちゃんとがいる

今日9月13日は、夏目漱石の『吾輩は猫である』のモデルになった猫の命日。

漱石が、自宅に迷い込んできた黒猫に着想を得て、この作品を発表したのが1905(明治38)年の1月。38歳の遅咲き文壇デビューである。漱石はそれから10年ちょっと経った1916(大正5)年にあえなく逝ってしまうのだから作家としての期間は実に短い。その上、芥川賞も直木賞ももらっていない(当たり前か)。

それはともかく、猫。

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[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク
[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク
[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク

「ブッ・ポウ・ソウ(仏法僧)」と鳴く鳥の正体を報じる東京朝日新聞1935年6月16日付。ラジオでの鳴き声の実況中継がきっかけだった

1935(昭和10)年のこの日、6月15日。日本鳥類学会の例会で、鳥類学者の黒田長礼(1889-1978)が、「ブッ・ポウ・ソウ(仏法僧)」と鳴く鳥は、従来信じられてきたブッポウソウ Eurystomus orientalis ではなく、フクロウ科のコノハズク Otus scops であると報告した(東京朝日新聞1935年6月16日付)。

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[Topics]予言型妖怪、各地で「発掘」
肥後国海中の怪(アマビエの図)
肥後国海中の怪(アマビエの図)

SNSで一躍、時の人(?)となったアマビエ。「肥後国海中の怪」(京都大学附属図書館所蔵)より

疫病の流行を予言し、自身の姿を描き写すよう告げる予言型の妖怪が、各地で「発掘」されている。
きっかけは、江戸時代の「アマビエ」という妖怪が、新型コロナウイルス感染症の流行に際して、SNSで話題になったことによる。

「アマビエ」は弘化3年(1846)、肥後国の海に毎晩光る物があり、役人が調べたところ姿を現したとされる妖怪。病が流行するのでその姿を写して人々に見せるように言ったとされるが、 続きを読む

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアム
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

新型コロナウイルス感染症拡大防止にともない、各地のミュージアムは軒並み休館状態になってしまったが、休館中も通販の対応をしているミュージアムショップもある。
オリジナルグッズの通販を楽しめる施設をご紹介!

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