東海地方カテゴリーの記事

夜の博物館で未知の動物と遭遇!? 名古屋市博物館で
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江戸時代の見世物小屋のようなエンターテイメントを夜の博物館で楽しむという趣向の「はくぶつかんでナイトZOO 大イタチの謎にせまる」が、名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区)で2018年8月5日に開催される。

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ふじのくに茶の都ミュージアムがオープン
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静岡県島田市に、お茶をテーマにしたふじのくに茶の都ミュージアムがオープン。茶作りのさかんな牧之原台地にある、旧「島田市お茶の郷」を整備し、2018年3月24日に開館した。
茶の起源とされる樹齢1000年の「茶樹王」(中国雲南省)のレプリカや、世界各地の茶の香りをかぐことができるコーナー、日本および静岡の製茶の歴史の紹介などがある。

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伊豆・三津シーパラダイスに深海水槽「DON底」オープン
タカアシガニ
タカアシガニ

タカアシガニ(イメージ)

伊豆・三津シーパラダイス(静岡県沼津市)は、2015年7月18日に、駿河湾を代表する深海生物を集めた大型水槽「DON底」をオープンさせる。

タカアシガニやノコギリザメ、フトツノザメなどを展示するほか、7月18日〜8月31日の期間は、飼育員による解説「深海生物 底底(そこそこ)イイ話」を行う(各日11時15分〜、13時〜)。

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工芸品のような史上最大の二枚貝[シカマイア]
シカマイア復元模型:国立科学博物館
シカマイア復元模型:国立科学博物館

シカマイア復元模型:国立科学博物館

水盤として花を生けてもよさそうだし、料理皿としても引き立つかもしれない。そのまま、床の間に飾ってもいい——そんな、品の良さそうな陶器にみえるが、これが生物だというから驚く。

シカマイアという、全長1m以上にもなる二枚貝の復元模型(国立科学博物館)だ。古生代ペルム紀後期に生息し、日本やマレーシアなどから密集して産出する。

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メガマウスのペアや深海性の巨大イカがそろい踏み

 東海大学海洋科学博物館(静岡市清水区)では、2015年4月29日より、メガマウスのオスとメスの剥製をペアで公開する。
 また、京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)では、2015年4月25日より、深海性の巨大イカであるダイオウイカとニュウドウイカをそろい踏みで展示する。

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