東海地方カテゴリーの記事

[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク
[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク
[今日は何の日]ブッポウソウの声の主はコノハズク

「ブッ・ポウ・ソウ(仏法僧)」と鳴く鳥の正体を報じる東京朝日新聞1935年6月16日付。ラジオでの鳴き声の実況中継がきっかけだった

1935(昭和10)年のこの日、6月15日。日本鳥類学会の例会で、鳥類学者の黒田長礼(1889-1978)が、「ブッ・ポウ・ソウ(仏法僧)」と鳴く鳥は、従来信じられてきたブッポウソウ Eurystomus orientalis ではなく、フクロウ科のコノハズク Otus scops であると報告した(東京朝日新聞1935年6月16日付)。

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[Topics]予言型妖怪、各地で「発掘」
肥後国海中の怪(アマビエの図)
肥後国海中の怪(アマビエの図)

SNSで一躍、時の人(?)となったアマビエ。「肥後国海中の怪」(京都大学附属図書館所蔵)より

疫病の流行を予言し、自身の姿を描き写すよう告げる予言型の妖怪が、各地で「発掘」されている。
きっかけは、江戸時代の「アマビエ」という妖怪が、新型コロナウイルス感染症の流行に際して、SNSで話題になったことによる。

「アマビエ」は弘化3年(1846)、肥後国の海に毎晩光る物があり、役人が調べたところ姿を現したとされる妖怪。病が流行するのでその姿を写して人々に見せるように言ったとされるが、 続きを読む

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアム
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!
休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

休館中もオリジナルグッズを購入できるミュージアムを紹介!

新型コロナウイルス感染症拡大防止にともない、各地のミュージアムは軒並み休館状態になってしまったが、休館中も通販の対応をしているミュージアムショップもある。
オリジナルグッズの通販を楽しめる施設をご紹介!

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鳥羽市立海の博物館で、海女の魔除けグッズを販売中
news
museum

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年5月6日までの予定で休館中の鳥羽市立海の博物館(三重県鳥羽市)であるが、ミュージアムショップは電話またはFAXによる地方発送を受け付けている。

同館は、海女が海に潜る時に魔除けとして身につける「セーマン・ドーマン」をモチーフにした手ぬぐい、魔除けキーホルダー、伊勢志摩地方でよく見られる「蘇民将来」のおふだなどの民俗的グッズや、 続きを読む

[今日は何の日]斎藤道三命日
岐阜市歴史博物館
岐阜城

弘治2年4月20日(1556年5月28日)、対立していた息子・義竜に、長良川河畔の戦いで討たれる。

斎藤道三は、かつては油売りから一代で成り上がったといわれていたが、実際には道三の父との2代にわたる積み重ねであったとする説が現在では有力だ。 続きを読む