宮城県カテゴリーの記事

バラエティに富んだこけしの数々[日本こけし館]
日本こけし館
日本こけし館

巨大なこけしが目印の「日本こけし館」

東北の民芸品として有名な「こけし」。名湯で知られる宮城県の鳴子はこけしのもっとも古い生産地なのだという(日本こけし館サイトより)。そんな「鳴子こけし」が名物の地に建つのが、およそ5000本のこけしを所蔵するという「日本こけし館」だ。

こけしのできるまでや、歴代の鳴子こけしの工人(作家)の作品、高松宮のこけしコレクションなどが展示されており、そのバラエティの豊富さには、こけしには決して興味があるとはいえない筆者もちょっと引きこまれた。

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渓谷遊歩道開発秘話[鳴子峡]
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鳴子峡 観光客でにぎわう宮城県の鳴子峡。だが、この渓谷には男たちの壮大なドラマがあった! 友情に支えられ、秘境に挑んだ男たち! 断崖絶壁に遊歩道を造れ!
 ♪かぜのなかぁのすぅばる〜〜砂のなかのぎんがぁ〜〜

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伊達政宗公、依然失踪中!
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 仙台を訪れる観光客や仙台市民の待ち合わせ場所として親しまれてきた、仙台駅コンコースの伊達政宗像が失踪してから、はや1年が経とうとしている。
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果たしてシトの正体とは?[尿前の関]
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 宮城県の鳴子温泉は、芭蕉が通った「おくのほそ道」沿いにある名湯として知られているが、同時に、江戸時代は仙台領と新庄領の国境だった。現在でも、山形県と宮城県の県境にあたっている。
 そのような国境の町の面影を現代に伝えるのが、仙台領と新庄領の国境を固める関所跡である「尿前の関」だ。

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スクープ!芭蕉は縄文人だった!
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 東北の宮城県は鳴子温泉で販売されている銘酒、『芭蕉 縄文の旅』。……。芭蕉、お前いつから縄文人になった?

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