福岡県カテゴリーの記事

将軍様だヨ!全員集合
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九州国立博物館(福岡県太宰府市)では、特別展「室町将軍—戦乱と美の足利十五代」を、2019年7月13日〜9月1日の会期で開催する。

鎌倉や江戸の将軍とは異なり、その施策が政治や文化に直接的影響を与えた、歴代室町将軍の個性やリーダーシップを浮き彫りにするという試み。 続きを読む

博物館で新種に出会う(新種展示情報)
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春だから……というわけではないが、各地の博物館で新種の展示が相次いでいる。いずれも当該博物館での研究成果を反映したものだ。

北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)では、国内で57年ぶりに見つかった新種のタニガワナマズを 続きを読む

掘割をめぐらせた「水の都」[柳川]
柳川
柳川

 「水の都」と言えばヴェネチアの枕詞のようになっているが、筑後川の河口にある街・柳川(福岡県柳川市)も見事な「水の都」と言えるだろう。
 街には縦横に掘割がめぐっている。これらは大雨の時にも氾濫することなく、各水路が水をプールして、じわじわと有明海に排水していく。先人の知恵の見事なところだ。約10km四方の柳川市には総延長にしてなんと930kmもの水路があるという。

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「むしり取ることも自由だ」[北九州市立松本清張記念館]
松本清張記念館
松本清張記念館

受話器をとって「もしもしー」と叫ぶと、少し間を置いてから「もしもし」と、やや年をとった男性の声が聞こえてきた。声の主は、作家・松本清張(1909-1992)。
別に冥界にいたずら電話をしたわけではなく、これが、松本清張記念館ご自慢の新アトラクション「清張さんと2ショット」なのである。「好きな食べ物は?」などの質問に清張の声で答えてくれるのだ。

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有明海のグロ魚を食す[柳川料理つむら]
エツの南蛮漬け
エツの南蛮漬け

 福岡県南部の柳川市は有明海に面し、筑後川の河口付近に発展した水郷地帯である。
 有明海にはその土地固有のユニークな魚介類が多く、それが郷土料理として食されている。

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