九州地方カテゴリーの記事

「令和」にちなんでカクレイワガニを展示、鹿児島で
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いおワールドかごしま水族館(鹿児島市本港新町)では、「令和」にちなんで、〈名前に「れいわ」が入っている〉(同館Facebookより)として、カクレイワガニを展示中。
高知県以南の暖かい海に生息するカニで、鮮やかな紫色のハサミが特徴的。名の通り、日中は岩などの隙間に身を隠し、夜になると活動する。

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西南学院大学博物館で「ねこ学への招待」開催中
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西南学院大学博物館(福岡市早良区)では、特別展「ねこ学への招待」を開催中。会期は2019年4月1日〜6月29日、入館無料。福岡県の相島で30年以上にわたって行われているノラネコを対象とした生態学の研究成果や、熊本県の湯島に生息するネコを紹介した展示がある。

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博物館で新種に出会う(新種展示情報)
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春だから……というわけではないが、各地の博物館で新種の展示が相次いでいる。いずれも当該博物館での研究成果を反映したものだ。

北九州市立いのちのたび博物館(北九州市八幡東区)では、国内で57年ぶりに見つかった新種のタニガワナマズを 続きを読む

京急油壺マリンパーク、ダイオウイカの子どもを標本展示
京急油壺マリンパーク
京急油壺マリンパーク

イルカやアシカのパフォーマンスが人気だが、ダイオウイカ、ニュウドウイカ、メガマウスなど、三浦半島周辺の海域で捕獲された珍しい生物の標本展示も充実している

京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)では、2015年11月29日より、東京湾で捕獲されたダイオウイカの子どもを標本展示する。

この個体は、2015年5月6日に三浦半島の東京湾側にあたる横須賀・大津漁港で、水面に浮いているところを捕獲されたもの。まもなく死亡したが、その後の調査で、生後1年未満のダイオウイカであることが判明した。ダイオウイカは世界で約600個体ほどの発見例があるが、子どもと思われる個体の報告例は今回を含めて4件しかないという(同社プレスリリースより・PDF

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人吉鉄道ミュージアムがオープン
肥薩線・SL人吉号
肥薩線・SL人吉号

肥薩線・SL人吉号

肥薩線の魅力紹介などを目的とした「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」が、2015年5月30日、JR人吉駅前に開館した。

MOZOCA(もぞか)は現地の方言で「小さい」「かわいい」という意味。

肥薩線は八代駅(熊本県八代市)から隼人駅(鹿児島県霧島市)に至るJR線で、1909年に全通。当時はこのルートが鹿児島本線と名付けられた。

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