甲信越地方カテゴリーの記事

燕市産業史料館がリニューアル
燕市産業史料館
燕市産業史料館

昭和40年頃の燕駅前をあらわしたジオラマ。金属加工の町・燕では道に金属クズが落ちていることが多く、タイヤのパンクが非常に多かったという

燕市産業史料館(新潟県燕市)が、2019年4月19日、リニューアルオープンした。スプーン製作やタンブラー鎚目入れなどの体験ができる体験工房館を新設したほか、本館展示もリニューアルした。 続きを読む

信玄ミュージアム、4月5日オープン
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甲府市は、2019年4月5日、甲府市武田氏館跡歴史館(愛称:信玄ミュージアム)をオープンさせる(詳細チラシPDF)。同館は、信虎・信玄・勝頼の武田氏三代が過ごした史跡武田氏館跡(現・武田神社)に隣接し、館跡の発掘調査に関する成果などを展示する。

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秋にもひな祭り、田中本家博物館で
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北信濃屈指の豪商の邸宅を博物館としている田中本家博物館(長野県須坂市)では、特別展「秋のひな 豪商田中本家のひな祭り」を開催している。会期は2018年9月14日~12月16日。

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スプーンの魅惑と金属洋食器の奮闘[燕市産業史料館]
燕市産業史料館
燕市産業史料館

スプーンをはじめ多様な金属洋食器が並ぶ、燕市産業史料館

スプーンというのは、魅惑的な食器だ。すくうという動作からは、ナイフやフォークとは違った持ちやすさが求められる。口に入れる部分(皿やつぼと呼ばれる)の厚みや幅も気になる。表面の加工も大切だ。材質は時には食感も左右するし、口に入れた時の質感は極めつけのデリケートさを求められる。
そのようなスプーンをはじめとする金属洋食器の町として名高いのが、新潟県燕市である。

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[Topics]突撃!博物館の晩ごはん
足立区立郷土博物館

近年の博物館展示は、生活のディテールを細かく再現しているものが多い。「食」もその例外ではない。晩ごはんや晩餐など、さまざまな時代の晩ごはんを、タイムマシンに乗るように、のぞきに行くこともできるのだ!

足立区立郷土博物館

足立区立郷土博物館

コロッケ、キャベツの千切り、たくあん、ほうれんそうのおひたし、豆腐とネギの味噌汁、ご飯……。これでも、れっきとした博物館の展示品だ。

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