新潟県カテゴリーの記事

新潟県立歴史博物館に疫病除けの妖怪が登場
新潟県立歴史博物館
新潟県立歴史博物館

常設展では、昭和30年代の雪国での生活や、縄文時代の四季などの実物大展示もある

2020年4月1日より開館している新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)に、新潟の福島潟に出現した疫病除けの妖怪が登場した(同館ツイッターより)。

同館所蔵の刷り物には、〈夜ごとに光り物が出て女の声で人を呼ぶものが現れた。当年より豊作だが、悪風のため多くの人が死ぬと予言する。 続きを読む

新潟・長岡で博物館スタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー
越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー

新潟県長岡市のミュージアム28館が参加している「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」は、2019年11月30日まで

新潟県立歴史博物館などがある新潟県長岡市では、「越後長岡 歴史館・博物館めぐりスタンプラリー」を実施中(期間:2019年4月1日〜11月30日)。
各施設で配布しているスタンプラリー冊子を利用して、スタンプを集めると、抽選で長岡の特産品などが当たるほか、2館目からは有料施設が割引になる。

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燕市産業史料館がリニューアル
燕市産業史料館
燕市産業史料館

昭和40年頃の燕駅前をあらわしたジオラマ。金属加工の町・燕では道に金属クズが落ちていることが多く、タイヤのパンクが非常に多かったという

燕市産業史料館(新潟県燕市)が、2019年4月19日、リニューアルオープンした。スプーン製作やタンブラー鎚目入れなどの体験ができる体験工房館を新設したほか、本館展示もリニューアルした。 続きを読む

上越市立水族博物館、2018年春まで長期休館へ
farewell

上越市立水族博物館(新潟県上越市)は、新水族博物館開設準備のため、現在の施設での営業を2017年5月14日で終了し、長期休館に入る。

同館は1980年に開館し、37年間で約970万人の総来館者があった。
新施設は同館の西側に建設中で、2018年4〜6月にオープンの予定。

スプーンの魅惑と金属洋食器の奮闘[燕市産業史料館]
燕市産業史料館
燕市産業史料館

スプーンをはじめ多様な金属洋食器が並ぶ、燕市産業史料館

スプーンというのは、魅惑的な食器だ。すくうという動作からは、ナイフやフォークとは違った持ちやすさが求められる。口に入れる部分(皿やつぼと呼ばれる)の厚みや幅も気になる。表面の加工も大切だ。材質は時には食感も左右するし、口に入れた時の質感は極めつけのデリケートさを求められる。
そのようなスプーンをはじめとする金属洋食器の町として名高いのが、新潟県燕市である。

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