甲信越地方カテゴリーの記事

[今日は何の日]絶滅種のクニマス、生存を確認
クニマス@琵琶湖博物館
クニマス@琵琶湖博物館

琵琶湖博物館のクニマス標本。国のレッドリストで絶滅種の復活は魚では初となった

秋田県の田沢湖にのみ生息し、戦前に絶滅したとされていた固有種の淡水魚・クニマスが山梨県の西湖で生存していたことが、中坊徹次京都大学教授とタレントのさかなクンらによって確認され、2010(平成22)年のこの日、新聞報道された。

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秋にもひな祭り、田中本家博物館で
museum

北信濃屈指の豪商の邸宅を博物館としている田中本家博物館(長野県須坂市)では、特別展「秋のひな 豪商田中本家のひな祭り」を開催している。会期は2018年9月14日~12月16日。

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上越市立水族博物館、2018年春まで長期休館へ
farewell

上越市立水族博物館(新潟県上越市)は、新水族博物館開設準備のため、現在の施設での営業を2017年5月14日で終了し、長期休館に入る。

同館は1980年に開館し、37年間で約970万人の総来館者があった。
新施設は同館の西側に建設中で、2018年4〜6月にオープンの予定。

スプーンの魅惑と金属洋食器の奮闘[燕市産業史料館]
燕市産業史料館
燕市産業史料館

スプーンをはじめ多様な金属洋食器が並ぶ、燕市産業史料館

スプーンというのは、魅惑的な食器だ。すくうという動作からは、ナイフやフォークとは違った持ちやすさが求められる。口に入れる部分(皿やつぼと呼ばれる)の厚みや幅も気になる。表面の加工も大切だ。材質は時には食感も左右するし、口に入れた時の質感は極めつけのデリケートさを求められる。
そのようなスプーンをはじめとする金属洋食器の町として名高いのが、新潟県燕市である。

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[Topics]突撃!博物館の晩ごはん
足立区立郷土博物館

近年の博物館展示は、生活のディテールを細かく再現しているものが多い。「食」もその例外ではない。晩ごはんや晩餐など、さまざまな時代の晩ごはんを、タイムマシンに乗るように、のぞきに行くこともできるのだ!

足立区立郷土博物館

足立区立郷土博物館

コロッケ、キャベツの千切り、たくあん、ほうれんそうのおひたし、豆腐とネギの味噌汁、ご飯……。これでも、れっきとした博物館の展示品だ。

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