大阪府カテゴリーの記事

パナソニックミュージアム、松下幸之助歴史館が開館
パナソニックミュージアム
パナソニックミュージアム

松下電器歴史館(松下幸之助歴史館)を新館に建て替えた(写真は旧館)

パナソニック株式会社は、パナソニックミュージアム(大阪府門真市)を2018年3月7日にオープン、同9日より一般公開を開始する。
同ミュージアムは、松下幸之助歴史館ものづくりイズム館などから構成される企業博物館。1968(昭和43)年に開館した松下電器歴史館が前身で、パナソニックの創業100周年にあたり、新館に建て替えたもの。

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大阪市立自然史博物館「瀬戸内海の自然を楽しむ」展にブロガー招待
大阪市立自然史博物館
大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館

大阪市立自然史博物館(大阪・長居公園)では、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ——生き物のにぎわいとその恵み」(会期:2017年7月15日〜10月15日)の開催を前に、ブロガー20名を招待する。

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大阪・万博公園に新水族館「ニフレル」、11/19オープン

2015年11月19日、千里万博公園(大阪府吹田市)の大型複合施設に、水族館「生きているミュージアム ニフレル」がオープンする。

「感性にふれる」をコンセプトに、「わざにふれる」「すがたにふれる」「みずべにふれる」などのコーナーを設け、魚類を中心に約150種2000点の生物を展示。まるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を直感的に間近に楽しめる工夫を凝らしているとのこと(同館プレスリリースより)。

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自分で作った標本を博物館に展示 大阪市立自然史博物館で
タカラガイその他@和歌山県
タカラガイその他@和歌山県

 標本というものに触れる初めての機会は、多くの人の場合、小学校などでの自由研究だろう。
 大阪市立自然史博物館(大阪・長居公園)では、2014年秋に「夏休みに作った標本や自由研究を博物館で展示しませんか?」との呼びかけを行った(受付は終了)。
 生物・地学の分野で、実際に作った標本、模造紙などにまとめた研究成果および制作物を撮影した写真を対象としたもので、2014年12月6日より、集まった作品をもとにして、「自由研究・標本展」が始まった。

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南極観測犬タロ、ジロ生還50周年[大浜公園]
堺大浜公園
堺大浜公園

2009(平成21)年は南極観測犬タロ、ジロの生還50周年にあたる。

1958(昭和33)年2月、前年に引き続き二度目の越冬を試みた南極越冬隊は、悪天候のため観測船「宗谷」が接岸できず、越冬を中止。カラフト犬15頭を置き去りにして撤収した。
天候が回復したら、犬を迎えに行くつもりだったが、結局、隊員を収容した「宗谷」はそのまま引き上げ、基地は一年間無人になった。

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