東京都カテゴリーの記事

東京都庭園美術館でキスリング展、開幕
東京都庭園美術館
東京都庭園美術館

アール・デコ様式の東京都庭園美術館本館(旧朝香宮邸・1933年竣工)

東京都庭園美術館(東京都港区)で、2019年4月20日より展覧会「キスリング展—エコール・ド・パリの夢」が開幕した。独自の作風を確立し、エコール・ド・パリの重要な芸術家と位置づけられるキスリング(1891-1953)の作品約60点を展示する。7月7日まで。

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デイノケイルスとむかわ竜、国立科学博物館で初公開へ
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モンゴル・ゴビ砂漠で見つかったデイノケイルスと、北海道むかわ町で発掘されたむかわ竜の全身復元骨格が完成。国立科学博物館(東京・上野)で2019年7月13日から開催される「恐竜博2019」で公開される。
全身復元骨格の公開は世界初。
4月17日付の朝日新聞電子版が報じた。

井の頭自然文化園で「春のリスまつり」開催中
井の頭自然文化園・リスの小径
井の頭自然文化園・リスの小径

「リスの小径」オープン30周年を記念した「春のリスまつり」。2019年5月6日まで

井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)では、「リスの小径」オープン30周年を記念して、「文化園——春のリスまつり」(期間:2019年3月1日〜5月6日)を開催中。
リスのなかまのニホンモモンガの展示や、ポストカードがもらえるスタンプラリーなどの企画が行われる。また、人間が入れる巨大なリスの巣箱も設置され、記念撮影をすることもできる。

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[感想後記]日本が初参加した万博をたどる/たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展
たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展
たばこと塩の博物館「ウィーン万国博覧会」展

日本が初めて公式参加した、1873(明治6)年のウィーン万国博覧会に出品した品々や万博前後の取り組みなどを紹介

2025年の大阪万博開催が決定した折、たばこと塩の博物館(東京都墨田区)で、「ウィーン万国博覧会展」というタイムリーな企画展が開催されている。

1867(慶応2)年のパリ万博には、徳川幕府や薩摩藩、佐賀藩がそれぞれ独自に参加しているが、ウィーン万博は1873(明治6)年に日本が初めて公式参加した万博となる。 続きを読む

戦前建築をリノベーション、港区立郷土歴史館オープンへ
港区立郷土歴史館
港区立郷土歴史館

開館予定を伝える港区立郷土歴史館のチラシ

東京の港区立三田図書館の4階にあった港区立港郷土資料館が、旧国立公衆衛生院の建物(港区白金台)へ移転して、港区立郷土歴史館として2018年11月1日に開館する。

移転先の建物は、東京大学大講堂(安田講堂)などで知られる建築家の内田祥三により設計され、1938(昭和13)年に竣工したもの。塔屋を備えた建物内には、講堂や教室、実験室などが配されていた。

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