関東地方カテゴリーの記事

「台所見聞録」、LIXILギャラリー東京で開催
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LIXILギャラリー(東京・京橋)では、「台所見聞録—人と暮らしの万華鏡」を、2019年6月6日〜8月24日の会期で開催中。模型・イラストで世界の台所を紹介するほか、公団用のステンレス深絞り流し台を展示する。

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[今日は何の日]モース、大森貝塚を発見
大森貝塚遺跡庭園
大森貝塚遺跡庭園

現在、大森貝塚は遺跡庭園として整備され、JRの線路脇に記念碑が立つ

1877(明治10)年のこの日、動物学者エドワード・モース(1838-1925)が、汽車で横浜から新橋へ向かう途中、車窓から大森貝塚を発見した。モースは前日、アメリカから横浜港に到着したばかりで、この日は文部省に向かう予定だった。
汽車が大森駅を出発した直後、線路脇の切り通しに白い貝殻が露出しているのに気づいたという。
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[感想後記]チャイナドレスの誕生と変化をたどる/横浜ユーラシア文化館「装いの横浜チャイナタウン—華僑女性の服飾史」展
横浜ユーラシア文化館「装いの横浜チャイナタウン—華僑女性の服飾史」展
横浜ユーラシア文化館「装いの横浜チャイナタウン—華僑女性の服飾史」展

横浜華僑の家に伝わるチャイナドレスの展示からは、華僑社会の文化や家族の歴史をうかがうことができる

中国の伝統的な民族衣装と思われることが多いチャイナドレス(旗袍 = チーパオ)。だが、実際には1920年代に誕生した新しいものだ。このワンピース型の活動的な服装は、清朝が崩壊し中華民国が成立するという、新しい時代の流れの中で、より活動的な服装を求めて、満州族女性や漢民族男性の服を参考にして生み出されたという。

横浜ユーラシア文化館(横浜市中区)では、これらチャイナドレスの誕生と変化の歴史をひもとく、企画展「装いの横浜チャイナタウン—華僑女性の服飾史」を、 続きを読む

トンネルの落差がもたらしたインスタ映え[濃溝の滝]
濃溝の滝
濃溝の滝

小櫃川の支流・笹川にあるトンネル。SNSで拡散されて一躍人気スポットになった。時期によって右奥から射し込んだ陽が、水面に反射してハート形になる

房総半島の山間部に、インスタ映えすると話題のスポットがある。千葉県君津市の濃溝の滝だ。
洞窟のシルエットがハート形になるといわれ、その幻想的な光景がSNSで拡散されて一躍人気になった。もっとも、あれは光がほどよい角度で射し込む春と秋の数日間だけで、それも早朝に限られるとのことだ。
そんなわけで、普段は昔のあさひ銀行のロゴみたいな光景をしている。

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『おにぎりの文化史』、横浜市歴史博物館監修で発売
『おにぎりの文化史』
『おにぎりの文化史』

横浜市歴史博物館で好評を博した「大おにぎり展」(2014年)を、その後の知見も盛り込んで、増補書籍化!

日本を代表する食である「おにぎり」。だがその歴史は意外にも明らかになっていない。横浜市歴史博物館は、2014年秋に、横浜市内から出土した「古墳時代のおにぎり」を手がかりに、おにぎりや穀物の歴史を解き明かす企画展「大おにぎり展—出土資料からみた穀物の歴史—」を開催した。

タイトルこそポップだが、これは炭化したコメの塊などの炭化穀物を中心に取り上げた初めての博物館展示だったという。この展示内容をベースに、最新の知見も盛り込んだ『おにぎりの文化史 おにぎりはじめて物語』が、2019年4月4日、河出書房新社から発売された。

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