北海道カテゴリーの記事

世界最小級の哺乳類、北大総合博物館で生体展示
トウキョウトガリネズミ
トウキョウトガリネズミ

体重わずか2gというトウキョウトガリネズミ。小さい上に動きが素早い。多摩動物公園にて撮影

北海道大学総合博物館(札幌市北区)で、企画展示「小さなちいさな哺乳類 トガリネズミ──私たちは『鼠』の仲間ではありません!」が、2019年11月12日〜12月15日の会期で開催中。
期間中、北海道に生息するトウキョウトガリネズミとオオアシトガリネズミを生体展示するほか、北海道のトガリネズミ類4種について、生態や進化の一端をパネルや映像で紹介する。

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ノンフィクション作家・保阪正康の特別展、札幌で
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昭和史、とりわけ戦前期の軍人や政治家の研究者として知られているノンフィクション作家・保阪正康を取り上げた特別展「ノンフィクション作家・保阪正康の仕事—「昭和史」との対話」が、氏の出身地である札幌の北海道立文学館(札幌・中島公園)で開催中だ(チラシPDF)。会期は2019年8月31日~11月7日。

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サケのふるさと千歳水族館などでフォトラリー
千歳サケのふるさと館
千歳サケのふるさと館

千歳川を遡上したサケ。千歳サケのふるさと館(現・サケのふるさと千歳水族館)の「水中観察ゾーン」より

サケのふるさと千歳水族館(北海道千歳市)が開館25周年を迎えることを記念して、北海道にあるサケをテーマとした水族館施設である、標津サーモン科学館(北海道標津町)、札幌市豊平川さけ科学館(札幌・真駒内公園)、サケのふるさと千歳水族館の3館をめぐる「サケ3館制覇・フォトラリー」が開催中。

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北大キャンパスの遺跡紹介。タピオカが飲める土器も
北海道大学総合博物館
北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館は入館無料。6~10月の金曜は21時まで開館している

観光客の散策スポットとしても人気が高い、北海道大学札幌キャンパス(札幌市北区)は、そのほぼ全域が遺跡として登録されているという。キャンパス内には約5000年前の縄文時代中期以降の遺跡があり、漁労の場やキャンプサイト、集落、墓地などとして利用されてきた。

この地の過去の生活の様子を、出土品や地層などから明らかにする企画展「K39:考古学から見た北大キャンパスの5000年」が、北海道大学総合博物館(同キャンパス内)で開催中だ。 続きを読む

夕張市石炭博物館の模擬坑道で火災
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2019年4月18日深夜、夕張市石炭博物館(北海道夕張市)の模擬坑道で火災が発生した。模擬坑道は本物の坑道を展示用にしたもので、実物の石炭層に触ることができるのが売りの施設。

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