鳥取県カテゴリーの記事

境港「海とくらしの史料館」で「サメ祭」!
海とくらしの史料館
海とくらしの史料館

剥製がメインの「水のない水族館」。その数は日本最大規模という

「水のない水族館」をキャッチフレーズに約4000点もの魚介類の剥製を展示している海とくらしの史料館(鳥取県境港)では、2019年7月13日〜9月2日の会期で「サメ祭」を開催する。

同館は約40種50体のサメの剥製を展示しているが、水族館などの泳ぐサメと異なり、剥製だと口の中や歯の並びなど、サメの特徴的な部分をじっくりと観察することができるという。 続きを読む

漁業の町らしい「魚への愛着」[海とくらしの史料館]
海とくらしの史料館
海とくらしの史料館

剥製がメインの「水のない水族館」。その標本数は日本最大規模という

「ゲゲゲの鬼太郎」ですっかり有名になった鳥取県の境港に、「水のない水族館」を売りにしている施設があるという。そのキャッチコピーからもわかるように、魚介類の剥製を展示している史料館だ。その数、約700種4000点は日本最大規模とのこと。
訪れてみると、酒蔵を改修した施設なので、外観はまったく「海」感がない。「ここでいいんだっけ?」とちょっと不安になる。
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「水木しげる」の“発見”[水木しげるロード]
境港・水木しげるロード
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かつて、日本海有数の漁港として漁業関係者には知られていたものの、観光客には素通りされてきた境港。だが、郷土出身の「水木しげる」という存在を発見してから風向きが変わった。

米子と境港を結ぶJR境線は、列車の車体からして「ねこむすめ号」「鬼太郎号」など、完全に妖怪化。境港の駅を降りれば、駅前から町の中心部にある「水木しげる記念館」まで延々と妖怪のブロンズ像が続く。

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