中国地方カテゴリーの記事

「人面墨書土器」のワークショップ、岡山・瀬戸内市で
news

古代に行われていたまじないの一種である「人面墨書土器」のワークショップが、2019年11月2日に、瀬戸内市民図書館 オリーブの庭で開催される(チラシ画像)。
人面墨書土器は土器に墨で人の顔を描いたもので、奈良〜平安時代の遺構から出土する。 続きを読む

ミイラだヨ!全員集合
museum
museum

後半まいりましょう、後半しゅっぱ〜つ!——というわけで、2019年も後半に入ったが、なぜか今年の後半は「ミイラ」が多い。

岡山市立オリエント美術館(岡山市北区)では、2019年7月13日〜9月16日の会期で特別展「ミイラと神々—エジプトの来世、メソポタミアの現世」を開催する(リンク先PDF)。 続きを読む

[今日は何の日]もののけ出現の日
What day is today?

寛延2年(1749)7月1日、稲生平太郎という16歳の若者の前に、妖怪が現れた。その日からおよそ1カ月にわたり、平太郎の前にさまざまな妖怪が現れて彼を脅かそうとするが、最終的には平太郎がこの試練に勝ち、妖怪たちは退散する。
これが、広島県三次市に伝わる「稲生物怪録(いのうもののけろく)」という妖怪伝説だ。

続きを読む

三次もののけミュージアム開館
open

妖怪伝説『稲生物怪録(いのうもののけろく)』が伝わる広島県三次市に、2019年4月26日、三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館)が開館した。
当地には、稲生平太郎という16歳の若者の前にさまざまな妖怪が現れるが、平太郎がそれらの肝試しに勝ち、妖怪たちは退散するというエピソードが絵巻物などの形で伝わっている。

続きを読む

景清洞で発見の新種ムカデ、カゲキヨツメジムカデと命名
news

秋吉台(山口県)の鍾乳洞・景清穴(景清洞)で新種のジムカデが発見され、採集した洞窟名にちなんで「カゲキヨツメジムカデ」と命名された。2019年3月に国際学術雑誌の「ZOOKEYS」で新種記載の論文が発表された(法政大学プレスリリース)。

続きを読む