中国地方カテゴリーの記事

境港「海とくらしの史料館」で「サメ祭」!
海とくらしの史料館
海とくらしの史料館

剥製がメインの「水のない水族館」。その数は日本最大規模という

「水のない水族館」をキャッチフレーズに約4000点もの魚介類の剥製を展示している海とくらしの史料館(鳥取県境港)では、2019年7月13日〜9月2日の会期で「サメ祭」を開催する。

同館は約40種50体のサメの剥製を展示しているが、水族館などの泳ぐサメと異なり、剥製だと口の中や歯の並びなど、サメの特徴的な部分をじっくりと観察することができるという。 続きを読む

ミイラだヨ!全員集合
museum
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後半まいりましょう、後半しゅっぱ〜つ!——というわけで、2019年も後半に入ったが、なぜか今年の後半は「ミイラ」が多い。

岡山市立オリエント美術館(岡山市北区)では、2019年7月13日〜9月16日の会期で特別展「ミイラと神々—エジプトの来世、メソポタミアの現世」を開催する(リンク先PDF)。 続きを読む

[今日は何の日]もののけ出現の日
What day is today?

寛延2年(1749)7月1日、稲生平太郎という16歳の若者の前に、妖怪が現れた。その日からおよそ1カ月にわたり、平太郎の前にさまざまな妖怪が現れて彼を脅かそうとするが、最終的には平太郎がこの試練に勝ち、妖怪たちは退散する。
これが、広島県三次市に伝わる「稲生物怪録(いのうもののけろく)」という妖怪伝説だ。

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三次もののけミュージアム開館
open

妖怪伝説『稲生物怪録(いのうもののけろく)』が伝わる広島県三次市に、2019年4月26日、三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館)が開館した。
当地には、稲生平太郎という16歳の若者の前にさまざまな妖怪が現れるが、平太郎がそれらの肝試しに勝ち、妖怪たちは退散するというエピソードが絵巻物などの形で伝わっている。

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景清洞で発見の新種ムカデ、カゲキヨツメジムカデと命名
news

秋吉台(山口県)の鍾乳洞・景清穴(景清洞)で新種のジムカデが発見され、採集した洞窟名にちなんで「カゲキヨツメジムカデ」と命名された。2019年3月に国際学術雑誌の「ZOOKEYS」で新種記載の論文が発表された(法政大学プレスリリース)。

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