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デジタルカメラの40年をたどる企画展、日本カメラ博物館で
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日本カメラ博物館(東京都千代田区)では、特別展「デジタルカメラ1981-2021 進化と発展の40年」を開催する。会期は2021年2月9日〜6月13日。

同館サイトによれば、2007年以降のデジタルカメラ技術の進歩は著しく、2008年に登場したミラーレスカメラは、デジタルならではの特徴をさらに進化させ、 続きを読む

ゲームセンターにスポットをあてた企画展、小樽文学館で
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現在では、家庭用ゲーム機やスマートフォンなどの登場で、ゲームをめぐる環境は大きく変化しているが、かつて1970年代から90年代にかけては、ゲームセンター(ゲーセン)が町の娯楽スポットとして人気を博していた。
そんなゲームセンターにスポットをあてたミニ企画展「小樽・札幌ゲーセン物語」が、市立小樽文学館(北海道小樽市)で開催中。 続きを読む

収蔵庫からお蔵出し、鹿児島県立博物館で「変な標本」展
鹿児島県立博物館
鹿児島県立博物館

鹿児島県立博物館

13万点を超える標本の中から珍しいものや奇妙なものを紹介する企画展「変な標本」が、鹿児島県立博物館(鹿児島市城山町)で開催中。会期は、2020年12月19日~2021年2月21日。

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[今日は何の日]見あげてごらん、夜の月を
「金色夜叉」寛一・お宮@博物館明治村の呉服座
寛一・お宮像@お宮の松(静岡県熱海市)

静岡県熱海市の「お宮の松」に建つ、寛一・お宮像

今日、1月17日は、尾崎紅葉の小説『金色夜叉』で、主人公の寛一が熱海の海岸で、許嫁の自分を裏切り金持ちのところに嫁ぐお宮を詰問して足蹴にした日。

寛一は「1月17日を覚えておけ!来年、再来年、10年経っても忘れはしないぞ。今月今夜の月は僕の涙で必ず曇らせてみせる」とまでいいきった。そのため、「寛一曇り」なる天気言葉までできたとか。

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堀の水ぜんぶ抜く!? 中津市歴史博物館で
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全国を巡回中の「発掘された日本列島 新発見考古速報2020」展だが、2021年1月16日からは中津市歴史博物館(大分県中津市)に会場を移して開催される。会期は2月21日まで。

これにともなって、同館は、博物館前の中津城内堀の水を抜いて、 続きを読む