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縄文時代のたべもの事情、埼玉で
埼玉県立歴史と民俗の博物館
埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉県立歴史と民俗の博物館(写真は常設展示)

遺跡の出土物の中から当時の食生活を知るヒントになりそうな品々を集めた、企画展「縄文時代のたべもの事情」が、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)で開催中。会期は2020年1月2日〜2月16日。

貝塚から出土した貝や魚骨、獣骨、遺跡から見つかった木の実、さらにマメを練り込んだ土器や、 続きを読む

民家園でたどる「うんことくらし」、川崎で
豪雪地帯の冬支度である「雪囲い」の取り付け
日本民家園

展示を見た後に民家園にあるさまざまな「便所」を観察できる

日本民家園(神奈川県川崎市)では、2020年1月4日から企画展示「うんことくらし—便所から肥やしまで」を開催する。畑の肥やしとして欠かせなかった、し尿。その利用や処理を、そこで使われたさまざまな道具を通してたどっていく。
会期は2020年5月31日まで。

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戦国大名の軍需調達にスポットを当てた企画展、埼玉で
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戦国時代の物流、とりわけ戦争に欠かせない武器や兵糧などの軍需物資についてスポットを当てた企画展「戦国大名は如何にして軍需を調達したか」が、埼玉県立嵐山史跡の博物館(埼玉県嵐山町)で開催中。会期は2019年11月30日〜2020年2月16日。

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[今日は何の日]絶滅種のクニマス、生存を確認
クニマス@琵琶湖博物館
クニマス@琵琶湖博物館

琵琶湖博物館のクニマス標本。国のレッドリストで絶滅種の復活は魚では初となった

秋田県の田沢湖にのみ生息し、戦前に絶滅したとされていた固有種の淡水魚・クニマスが山梨県の西湖で生存していたことが、中坊徹次京都大学教授(当時)とタレントのさかなクンらによって確認され、2010(平成22)年のこの日、新聞報道された。

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[感想後記]18世紀の日記から広がる日常と葛藤/江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常—ユマンジュ日記の世界」展
江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常」展
江戸東京博物館「18世紀ソウルの日常」展

ソウル歴史博物館で開催され好評を博した企画展が、江戸東京博物館でも開催されている

ひとりの青年がつけていた日記から、その時代の世相や日常生活を浮き彫りにするという珍しい企画展「18世紀ソウルの日常—ユマンジュ日記の世界」が、江戸東京博物館(東京・両国)で、2019年12月1日までの会期で開催されている。
日中韓の首都博物館が提携して展示を行う試みのひとつで、 続きを読む