キーワード“1967(昭和42)年”の検索結果

キーワード1967(昭和42)年を含む記事は9件です

[今日は何の日]チョウチンアンコウの日
チョウチンアンコウ@名古屋港水族館
チョウチンアンコウ@名古屋港水族館

1967(昭和42)年のこの日2月22日、神奈川県鎌倉市の海岸で拾われた深海魚チョウチンアンコウが、江ノ島水族館に運び込まれ8日間生きた。

これが世界で初めての本格的な飼育記録で、この時の観察が元になって、チョウチンアンコウは発光バクテリアなどを利用するのではなく、自力で光を出していることがわかった。

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サザエ(1967年)
サザエ(第12次魚介シリーズ)
サザエ(第12次魚介シリーズ)

夏季の産卵期の直前あたりが旬。サザエといえば棘が印象的だが、よくみると単純な棘ではなく、管状の突起である。殻の中に海水を取り込む役目をもっているように思われるが、どういうわけか完成するとふさがってしまう。棘の有無は生息環境によるとも、遺伝的要因とも言われている。
写真の切手は1967(昭和42)年発行の第12次魚介シリーズのもの。この図案に対し、サザエの棘の生え方がおかしいとクレームがついたという。実際どんな生え方をしているのか、壺焼きかお造りでも食べながら観察してみたい。

[今日は何の日]リカちゃん誕生日
狭山市立博物館「しあわせのリカちゃん」展
狭山市立博物館「しあわせのリカちゃん」展

初代リカちゃん(1967年発売)とママ(1969年発売)。ママは専業主婦ではなく、ワーキングウーマン(ファッションデザイナー)という設定だった。狭山市立博物館「しあわせのリカちゃん」展(2016年)より

1967(昭和42)年7月14日、タカラ(現・タカラトミー)から女児向けのソフトビニール製着せ替え人形「リカちゃん」が発売された。発売当初のプロフィールによると、身長142cm、体重34kg、血液型O型で、5月3日生まれの11歳。つまりリカちゃんは、1956(昭和31)年出生ということになる。

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川崎市立日本民家園で開園50周年記念行事
川崎市立日本民家園
川崎市立日本民家園

丘陵地帯に古民家が点在する「川崎市立日本民家園」

今年2017年で開園50周年を迎える、川崎市立日本民家園(川崎市多摩区)では、50周年を記念して川崎市内の伝統芸能である木遣り唄、新城囃子曲持、菅獅子舞の特別公演「祝(いわい)」を2017年4月29日に開催する。

また、本館展示室では、野外博物館設立の経緯や初期の民家園構想を示す資料を展示した特別展「日本民家園今昔ものがたり」を、2017年4月29日〜11月26日の会期で行う。

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世界一周航空路線開設記念(1967年)
世界一周航空路線開設記念(1967年)
世界一周航空路線開設記念(1967年)

1967(昭和42)年3月6日、日本航空による世界一周路線が開設され、午後0時30分、東京の羽田空港から第1便が飛び立った。これを記念して同日発行された切手。
前年、乗り入れを開始したニューヨーク路線をロンドンまで延長し、既存のヨーロッパ路線と接続したことで実現した。東回りと西回りでそれぞれ週2便ずつ運航され、所要時間は58時間55分(飛行時間44時間20分)だった。
切手には、東京から東回りにホノルル、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、パリまたはフランクフルト、ローマ、カイロ、テヘラン、ニューデリー、バンコク、香港、そして東京という就航路線図が描かれていて、まるですごろくのように見える。中央は、当時の主力機であったダグラスDC-8型機。