キーワード“1964(昭和39)年”の検索結果

キーワード1964(昭和39)年を含む記事は16件です

[今日は何の日]冨江さんの日
琵琶湖博物館
琵琶湖博物館

「冨江さんってだれ?」という疑問はもっともである。
冨江さんは彦根市本庄町に、若夫婦と赤ちゃん、そしておじいさん、おばあさんの5人家族でお住まいである。今日の献立は家の畑で獲れた野菜、近くの川で獲ってきた魚。あと、豆腐は村の商店から買ってきたそうだ。

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[今日は何の日]クラゲで世界一の日
ミズクラゲ@鶴岡市立加茂水族館
ミズクラゲ@鶴岡市立加茂水族館

2005(平成17)年のこの日、鶴岡市立加茂水族館がついにクラゲで世界一となった。当時、クラゲの展示ナンバーワンは展示種類17種のアメリカのモントレー水族館。加茂水族館は、展示種類20種以上というクラゲ水槽「クラネタリウム館」をリニューアル・オープンさせて、これを抜き、クラゲの展示種類では世界一となったのである。

しかし、同館はもともとクラゲの展示や研究のエキスパートだったわけではない。

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[今日は何の日]花粉症メジャーデビューの日
植樹林
植樹林

1987(昭和62)年のこの日、日本気象協会がスギ花粉情報の発表を開始した。これを花粉症が気象情報で流すほど一般的になったと見れば、今日は花粉症メジャーデビューの日といえようか。
上野の国立科学博物館で2017(平成29)年に開催された、企画展「花粉と花粉症の科学」の解説パネルによれば、花粉症は19世紀初頭にhay fever(枯草熱)として報告されたのが初という。

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首都高速道路開通記念(1964年)
首都高速道路開通記念(1964年)
首都高速道路開通記念(1964年)

1964(昭和39)年8月1日に発行された、首都高速道路の開通を記念した切手。首都高は、10月の東京オリンピックに向けて数年前から建設が進んでいた。図案は、現在、景観面から首都高の地下化を求める声がある日本橋付近。その当時から首都高の象徴的な場所だったことがわかる。
こんな景観になったそもそもは、用地買収が不要なことから、首都高敷地として河川が積極的に利用されたことによる。1959(昭和34)年決定の都市計画では、首都高敷地の約35%が河川だった。
件の日本橋、2017年7月に国交相が首都高の地下化検討を表明した。但し、着手は早くても2020年の東京オリンピック以降となるそうだ。

[感想後記]改めて知る花粉の歴史とその効用/国立科学博物館「花粉と花粉症の科学」展
国立科学博物館「花粉と花粉症の科学」展
国立科学博物館「花粉と花粉症の科学」展

「花粉と花粉症の科学」展は、国立科学博物館・日本館にて開催中。2017年3月20日まで

東京・上野の国立科学博物館では、2016年12月23日〜2017年3月20日の会期で企画展「花粉と花粉症の科学」を開催している。
まず「花粉の誕生」と題して植物化石の展示からスタート。これは花粉症まで大分先が長そうだ……。

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