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中尊寺金色堂(1968年)
中尊寺金色堂(1968年)
中尊寺金色堂(1968年)

1968(昭和43)年5月1日に普通切手として発行された。堂の内外に金箔が押された金色堂のイメージを限られたスペースの中で伝えるべく、金色を用いたり、地に光の反射を思わせるグラデーションを入れたりと、工夫したあとがうかがえる。
普通切手は記念切手とは異なり、郵便物の料金体系に合わせて設定され、常時発売されている切手なのだが、それでも図柄が何らかの催しと連動することはある。この切手が発売されたまさにその日は、中尊寺金色堂の「昭和の大修理」が終わり、落慶法要が執り行われる日であった。
1962(昭和37)年から行われた「昭和の大修理」は、痛みがかなり進んでいた金色堂を解体修理し、平安時代の「七宝荘厳の極楽浄土」の姿を蘇らせるというプロジェクトだった。その結果、金箔や螺鈿細工によるきらびやかな姿が復活した。
今年は大修理から50年。中尊寺では50年記念のシンポジウムや藤原四代公追善法要が営まれた。

蒲郡市竹島水族館、2018年1月まで休館
蒲郡市竹島水族館
蒲郡市竹島水族館

1962(昭和37)年に現在地に新築移転して以来の古風な外観を保つ

蒲郡市竹島水族館(愛知県蒲郡市)が、耐震工事のため2017年9月4日から年内いっぱい休館する。

それにともない、9月2日、3日の両日は夜21時まで開館時間を延長し、17時以降は入館無料とする(同館フェイスブックより)。

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蒲郡市竹島水族館の今年度入館者数、過去最高の30万人に
蒲郡市竹島水族館
蒲郡市竹島水族館

1962(昭和37)年に現在地に新築移転して以来の古風な外観を保つ

蒲郡市竹島水族館(愛知県蒲郡市)の今年度の入館者数が、2016年2月20日、過去最高となる30万人に達した。同館がフェイスブックで明らかにした。

同館は1956(昭和31)年7月、三河湾国定公園内に開館。1962(昭和37)年に現在地に新築移転した。以来、新築することもなく古風な外観のまま現在に至っているが、手書きの展示パネルなど、創意工夫を凝らした展示手法に惹かれてリピーターも多く、ここ数年は人口8万人の町で年間20万人以上の入館者数を誇る集客施設となっていた。

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草木に埋もれる「白金長者」の痕跡[国立科学博物館附属自然教育園]
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園

JR目黒駅のすぐそばにひそむ鬱蒼とした池沼

昼前まで雨が降っていたせいか、わずかにけぶっているように見える。樹々は覆い被さるようにして自らの姿を水面に映し、あたりは時が止まったかのような静謐につつまれている——と書きたいところだが、車の音がゴーッゴーッと景気よく響いてくる。
近くを通る首都高速2号線だ。鳥の声はさきほどからカラスがけたたましい。
仕方がない、JR目黒駅から徒歩10分と離れていないのだから。

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[今日は何の日]プロパンガスに臭いがつく

1962(昭和37)年のこの日、時の通産省は事故防止のためプロパンガスに人工的に匂いをつけるなどの保安対策を決定した。

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