井の頭自然文化園「リスの小径」再開

井の頭自然文化園「リスの小径」

2012年6月の台風4号によって破損していた井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)の「リスの小径」が、補修工事の完了により、2012年7月21日から再開する。

「リスの小径」はケージ内にニホンリスを放し飼いにした展示施設だが、倒木により金網の一部が破損し、リスが逃走。逃げ出したリスは当初30匹ほどと見られていたが、捕獲作業の結果38匹が捕獲され、「逃げた数より多い」と話題になっていた(FNNニュース)。

同園では、まだ数匹程度、園外にいる可能性があるとしている。

井の頭自然文化園「リスの小径」

なお、実際に施設内を散策してみると、ちょこまかと動いて実に神出鬼没だ。
子どもたちが「リスどこー?」と言っている真後ろの足元をちょろちょろと駆け抜けていったりして、思わず「志村、うしろうしろ!」と声をかけたくなる、そんな展示である。