[今日は何の日]プロパンガスに臭いがつく

1962(昭和37)年のこの日、時の通産省は事故防止のためプロパンガスに人工的に匂いをつけるなどの保安対策を決定した。

本来、プロパンガスは無色無臭だが、以後、匂いがつくこととなった。その匂い(むしろ「臭い」)は腐った卵とかタマネギの腐ったようなと形容されることが多いが、保冷設備の整った現在ではなかなかそんな臭いをかぐ機会もないかもしれない。

そんなわけで往時をしのびながらガス栓をひねってみるのもまた一興(※文章上の演出です。よい子はまねしないでね)。