鰻トークと料理の夕べ、7/31(日)開催

「鰻トーク&イート!」

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!当日のイベントの様子はコチラから

 ウナギのシーズン真っ盛りの昨今ですが、ウナギの謎と味覚に迫るイベント「鰻トーク&イート!」(2011年7月31日開催)に、博物月報の盛田が出演いたします。

 蒲焼きなどで親しまれる一方で、生態が謎に包まれているウナギに、トークとイートの2部構成でアプローチします。

 第1部は、ソーシャルスペース「つむぐ」(千代田区東神田)にて、動物園ライターの森由民さん(「動物園取材ノート」)、博物月報の盛田による鰻トーク。
 第2部は会場を「和酒彩菜 遊月亭」に移して、遊月亭主人のタケルさんによる鰻創作料理を味わいます。
 定員10名、申し込み〆切は2011年7月28日です。

「鰻トーク&イート!」

日時:2011年7月31日(日)15:00〜19:00
参加費:おひとり5000円(第1部・第2部通し)
※第2部は料理3〜4品とお酒付き(飲み放題)です

第1部 15:00開始〜
「ウナギなんて食うもんじゃない?!」森由民(動物園ライター)
●日本人は鰻好き。ウナギ絶滅の引き金にもなりかねないと言われる勢いですが、広い世界には「ウナギなんて食べるものじゃない」とタブー視する文化もあります。実は、日本の諸地方にも……。これら「鰻食禁忌」に関する先行研究を紹介しつつ、わたしたちの鰻好きをも照らし返したいと思います。

「ウナギ旅の謎」盛田真史(博物月報主宰)
●井戸の中や山奥の沼に忽然と成魚が出現することから「山芋がウナギに化ける」と言われていたウナギですが、最近の研究では、それらはすべて、日本から2000km離れたマリアナ海溝からやって来たことがわかっています。一体なんでそんな所から?——ウナギ長旅の謎解きにチャレンジします。

第2部 17:00開始〜
「鰻創作料理とおいしいお酒の夕べ」 和酒彩菜 遊月亭

★申し込み・問い合わせは「つむぐ」まで(7月28日までに要予約)