『ウキウキ深海魚ウォッチング』ご来場ありがとうございました!

オオグソクムシ
 『ウキウキ深海魚ウォッチング』にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
 当日は、竹島水族館(愛知県蒲郡市)のご協力で、スペシャル・ゲストとして、深海生物のオオグソクムシにご来場いただきました。

オオグソクムシ オオグソクムシ
 オオグソクムシは水深150m以上の深海に棲むダンゴムシの仲間で、なんでも食べてしまうことから、「海の掃除屋さん」などと呼ばれています。今朝、蒲郡を発って、新幹線に乗りお台場に到着。ご来場の皆さまと散々ふれあったあと、また新幹線に乗って、蒲郡へと帰っていきました。
 おそらく新幹線に乗った日本で初めてのオオグソクムシ、あるいは東京へ新幹線で日帰り出張した世界初のオオグソクムシではないかと思われます。

 イベントは、「深海生物を見られる水族館」に始まり、「深海魚とのふれあいの歴史」を経て、竹島水族館の意欲的な深海生物への取り組みについて、ご紹介いたしました。

 深海魚への理解を深め、また、深海生物と私たちとの関係を考える一助になれば幸いです。ありがとうございました!
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shinkaigyo
 2009年12月13日(日)、ニフティ株式会社が運営するイベントハウス「東京カルチャーカルチャー」(東京・お台場)で、トークイベント『ウキウキ深海魚ウォッチング 〜深海魚を「見る」「知る」「食べる」!〜』が開催されます。

 愛知県の竹島水族館学芸員・小林龍二氏やB級スポット&水族館系ライター・まんじまる氏、博物月報主宰の盛田が出演。

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 竹島水族館は、施設は小振りながらも若手の学芸員を中心に、さまざまなアプローチで生き物の魅力を伝えようとしている水族館です。
 「深海魚はどうやって水族館にくるの?」「飼い方は難しいの?」「食べたら美味しいの?」など、海中生物に体当たりしている、水族館学芸員の白熱のトークは、水族館好きには必見です。

 博物月報主宰も『日本人と深海魚 〜その発見とふれあいの歴史〜』と題してトークし、江戸時代から現在に至るまでの、ひとびとと深海魚とのふれあいの歴史をご紹介してみたいと思います。

 予備知識なくても、魚の名前知らなくても、楽しめる内容にしたいと思っております。興味のある方々のご参加、お待ちしています。

【日時】
ウキウキ深海魚ウォッチング 〜深海魚を「見る」「知る」「食べる」!〜
2009/12/13[Sun] Open 12:00 Start 13:00 End 15:30(予定)
前売り券1800円 当日券2300円(飲食代別途必要)

詳しいイベントの案内はこちら