縄文や弥生をイメージしたアロマ、九州国立博物館でプレゼント

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元日から開館する九州国立博物館(福岡県太宰府市)では、縄文や弥生などをイメージしたオリジナルアロマスプレーを各日先着500名に「お年玉プレゼント」する。

同館の開館15周年を記念したもので、展示室のテーマになっているそれぞれの時代をイメージしたアロマを、企業と共同開発した。
Jomonのヒノキの香り、Yayoiの土と風の香り、Heianの藤の香り、Kamakura・Muromachiの海の香り、Edoのシナモンの香りの全5種。

2021年1月1日、2日、3日、5日、6日の各日(1月4日は休館日)、文化交流展示室入場者に対し、それぞれ1種類を先着500名に配布する。

なお、同館では、徳川三代将軍家光の長女・千代姫の婚礼調度である蒔絵の貝桶、昆布箱、楊枝箱を展示する、国宝「初音の調度」新春特別公開も行われる。こちらの会期は、2021年1月1日〜24日。