「人間彫刻」が横浜ユーラシア文化館周辺に大集合、11/21〜22に

横浜ユーラシア文化館

横浜ユーラシア文化館は、考古学者の江上波夫(1906-2002年)が、横浜市に寄贈した考古・美術資料などを元に2003年3月に開館した博物館。地下鉄みなとみらい線日本大通り駅に直結

パフォーマーが彫刻や人形のようになりきるスタチュー(Living statue =人間彫刻)のイベントが、2020年11月21〜22日の両日、横浜ユーラシア文化館(横浜市中区)の主催で行われる(チラシPDF)。

スタチューのパフォーマンスは、周辺の街並みに調和することでその魅力をさらに高めることができるとされ、博物館の建物や日本大通り周辺を展示会場として展開される。スタチュー芸に特化したイベントは、横浜では初の試みだという。
パフォーマンスの開催時間は、11時~16時。横浜オリジナルのスタチューとして、新作の「赤い靴の女の子」も披露される。

なお、当日は横浜ユーラシア文化館・横浜都市発展記念館が観覧無料となる。