来歴不詳な謎の妖怪像136体を一挙公開、三次で

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2020年5月21日から再開している三次もののけミュージアム(広島県三次市)では、企画展「妖怪のかたち 魔像三十六体と百体の謎」を開催中。妖怪立像36体と妖怪座像100体などが展示される。

妖怪研究家・湯本豪一氏のコレクションで、江戸時代後期以降に作られたと見られる、10数cmから30cmほどのもの。いつどこで、誰が何の目的で作ったのかは不明となっている。計136体を一堂に展示するのは初とのこと。
同展は2020年3月より開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大防止にともなう臨時休館の影響で、会期を2020年5月21日〜10月12日へと変更して開催されている。

なお、見学に際しては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、マスクの着用、手指の消毒、他者との距離を2メートル以上空けることなどの注意事項がある。