大阪市立自然史博物館友の会ネットショップでアマビエ・ステッカー販売

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博物館が休館中で、ミュージアムショップの運営元も店舗や行事が休止となり財政的に苦労しているが、大阪市立自然史博物館 友の会ネットショップが、支援商品として、アマビエ・ステッカーバッジなどを作成して販売している。

「アマビエ」は、弘化3年(1846)、肥後国の海に毎晩光る物があり、調べたところ姿を現したとされる妖怪。病が流行するのでその姿を写して人々に見せるように言ったとされる。
内湾の砂泥底で光るものと言えば、ウミサボテン Cavernularia elegans が想起されるとして、同ショップでは、大阪市立自然史博物館学芸員の監修を得て、アマビエにウミサボテンを描き添えたデザインになっている。

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このほか、左の「商品カテゴリ一覧」からはステッカー、クリアファイル、トートバッグから研究報告書に至るまでの様々な個性的商品がリストアップされている。

大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ・支援商品

大阪市立自然史博物館友の会ネットショップで販売されている、アマビエとウミサボテンのステッカー、バッジなど。バッジは蓄光し、暗闇で光る