古民家×自然史標本のコラボ展示、京都にて

古民家で自然史標本を展示する「Where Culture Meets Nature —日本文化を育んだ自然」が、京都で開催中。

入口にシャコ貝が置かれ、坪庭を眺める空間に植物標本が並ぶなど、〈歴史的建造物がもつ空間の趣と自然史標本のもつ美しさを融合させ、日本の自然と文化の関わりを伝える〉(同展サイトより)という主旨。
会場は野口家住宅・花洛庵(京都市指定有形文化財)で、会期は2019年8月30日〜9月16日。

兵庫県立人と自然の博物館など自然史系博物館11館を実行委員会とし、日本の自然がみせる色を動物・植物・鉱物などの標本によって紹介。日本画の材料や植物染色なども取り上げている。パンフレットはこちら(リンク先PDF)。