近代測量150年(2019年)

近代測量150年(2019年)

明治政府が近代測量に着手してから150年を迎えることを記念して、2019年6月3日に発行された切手。1869(明治2)年に、国土地理院の前身にあたる「民部官庶務司戸籍地図掛」が設置され、国家事業としての測量・地図作成がスタートした。切手は10種10枚のシート単位で構成され、水準測量や三角点、測量用航空機などが図案化されている。写真はそのうちの1枚で「ドローンによる測量」。