千葉県立中央博物館で「千葉の鉄道物語」展

千葉県立中央博物館

千葉における鉄道の発達史やエピソードを盛り込んだ千葉県立中央博物館「千葉の鉄道物語」展は、2019年6月2日まで

千葉県立中央博物館(千葉市中央区)では、企画展「千葉の鉄道物語—線路が拓いた『観る・住む・運ぶ』」を開催中(チラシPDF)。会期は2019年2月23日〜6月2日。

古写真や歴史資料、模型などによって、鉄道の発達とそれにともなう千葉県の社会・世相の変化について触れ、鉄道のもたらす社会や産業、文化の近代化について考える。
九十九里鉄道など地域産業の発展と関わってきた鉄道や、戦前期、千葉県知事が推進した県営鉄道の建設などを取り上げるほか、成田鉄道ガソリンカーや海水浴シーズンに活躍した臨時観光列車なども紹介する。

関連イベントとして、2019年3月10日に「千葉の伝承と鉄道」、同17日に「鉄道と行商と」などの講演も行われる。いずれも当日先着順受付。