琵琶湖博物館に「樹冠トレイル」が登場、11/3より

琵琶湖の畔に建つ滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)では、2018年11月3日に、琵琶湖を一望しながら植物観察ができる空中遊歩道「樹冠トレイル」をオープンさせる。

同館の屋外展示「森のエリア」に新設されたもので、博物館から直結しているトレイル(歩道)が、樹木の高さに沿った視点で林間を周遊。ドングリやクリ、タブノキが実をつける様子など、四季折々の植物の変化を間近に観察できる。もちろん、目の前が琵琶湖なので、湖の眺望もばっちり楽しめる。

屋外展示の「森のエリア」にはこのほか、縄文・弥生時代における原生林の姿を再現した「縄文・弥生の森」や、180万年前頃の琵琶湖周辺の森を、植物化石の研究成果から再現した「太古の森」のゾーンなどがある。