江戸東京たてもの園の看板建築が、2日間限りの現役復帰!?

江戸東京たてもの園

文具店の武居三省堂(左)とその隣の花市生花店が、2日間限りの現役復帰をする

大正末から昭和初期にかけて登場した、レトロなスタイルの商店「看板建築」。江戸東京たてもの園(東京都小金井市)に移築・展示されている看板建築の生花店と文具店が、同園の夜間特別開園「下町夕涼み」(2018年8月4〜5日開催)にて、2日間限りでお店として現役復帰し、切り花と文具の販売を行う。


江戸東京たてもの園

店舗の正面だけを銅板やモルタルなどで装飾した「看板建築」は、関東大震災後の大正末から昭和初期にかけて登場した商店のスタイル。江戸東京たてもの園には6棟が移築されている。このほか、旅館や銭湯など、30棟が復元・公開されている

夜間特別開園「下町夕涼み」では、このほか、盆踊りやビアガーデン、寄席、移築店舗のライトアップ、昭和初期の写真館での記念撮影(カメラは持参)、伝統工芸の実演と販売などが行われる。開催日は2018年8月4〜5日。開園時間は20時30分まで(入園は20時まで)。